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教会は「なぐさめの共同体」でありたい カルトとキリスト教を考える 阪神宗教者の集い
「阪神宗教者の会」(岩村義雄世話人代表)の定例会が、8月23日に西宮市の西福寺で開かれた。話し手は宮城学院女子大学の新免貢教授。テーマは「異端、カルト、キリスト教」。【藤原とみこ】 ◇ ◆ ◇ 新免さんはかつ...
新渡戸稲造記念センター開設記念シンポで樋野氏ら 後世に遺した「徳」の精神
今年4月に開設された「新渡戸稲造記念センター」の開設記念となる、「第2回新渡戸稲造シンポジウム」が、8月18日、東京・中野区の中野サンプラザを会場に開催された。同センターは、今回のシンポジウムの主催者である同区の東京医...
森祐理さん台湾行政院から感謝状 「心の救援物資」届けて20年 被災地支援活動を表彰
写真=行政院から感謝獎牌を受け取る森さん 台湾行政院は8月、1999年の台湾中部地震以来20年にわたって台湾各地の被災地支援活動を行ってきた福音歌手の森祐理さんに感謝状を授与した。森さんは7日に台湾行政院での記者会見の...
作品の背景となる聖書舞台を旅する 三浦綾子特集 聖地を訪ねるツアー部門 聖地を巡り作品背後の信仰を理解
写真=ガリラヤにある山上の垂訓教会で(今年5月) 写真=バチカンで(2018年1月) 今年、作家の三浦綾子さんが亡くなって20年。今もなお作品は読み継がれ、人々をつないでいる。そのようなネットワークの要として、三浦綾子...
これからの課題は? 「エキュメニカル」をめぐって NCC宣教会議公開集会から⑤
7月14日から行われた 「日本キリスト教協議会 (NCC)主催・宣教会議」パネルディスカッション、 今回の題は「エキュメニカル運動の未来のためにNCCJはどのような役割を担っていけば良いか。それにあたっての課題、希望は...
キリストの愛を生活の場で 実行せよとの預言者の叱責 現代に語る内村鑑三 『ロマ書の研究』が今を問う最終回
内村鑑三(1861〜1930)の代表的な名著『ロマ書の研究』を、若い世代に読めるようにと現代語に翻案した『現代に語る内村鑑三 ロマ書の研究 上・下』(佐々木忍編訳、いのちのことば社)から、そのメッセージに耳を傾けてきた...
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