米国とイラン協議へ WEAマンスール総主事「停戦の先にある希望:中東和平への呼びかけ」

米国は現地時間の7日、協議のための2週間の即時停戦を発表し、協議が始まった。11日の協議は停戦合意にいたらなかったが、今後も交渉が続く。

即時停戦発表後の8日、世界福音同盟(WEA)総主事のボトルス・マンスール氏は、「停戦の先にある希望:中東和平への呼びかけ」をWEAホームページで発表した。

マンスール氏は、停戦合意を歓迎し、これが恒久的な平和協定となること、戦争の矢面に立たされているイラン、アラブ地域、そしてイスラエルの友人たちのため、イラン、アラブ地域、そしてイスラエルの福音派クリスチャンを含むすべての人々の信教の自由のため、国王、大統領、政府指導者など、権力を持つすべての人々のために、平和で静かな、敬虔な生活が送れるよう祈り、「イエス・キリストの忠実な信者として、私たちは常に平和を祈り、戦争を憎む」と表明。

殺戮と破壊の停止、国際法に基づく取り決めや解決策をもたらす対話を通じて達成される国家間の平和的な合意、イランを含む世界中のすべての国の人々が、世界人権宣言に明記されている人権の価値観を遵守すべきこと、レバノンのため、世界中のあらゆる場所における信教の自由、などを求めて、最後にマタイ5章9節「平和をつくる者は幸い・・・」で締めくくった。

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