落ち穂 1967年10月、東京の武道館で、ビリー・グラハム国際大会が開かれた時、同年に創刊した本紙記者として・・・
このほど、新刊『ビリー・グラハム』(グラント・ワッカー著・新教出版社刊)の書評を依頼され、ビリー・グラハムとの出会いについて思いをはせた。1967年10月、…
このほど、新刊『ビリー・グラハム』(グラント・ワッカー著・新教出版社刊)の書評を依頼され、ビリー・グラハムとの出会いについて思いをはせた。1967年10月、…
日夜発展するAIは説教作成に何をもたらすか。日本福音主義神学会西部部会は「AI時代の説教」のテーマで2026年度春季研究会議を5月18日、神戸市の神戸改革派…
私が高座教会に仕え始めて7年ほど経(た)った1994年、長年担任を務めてこられた恩師・生島陸伸牧師が定年を迎え、退任されました。教会にとっては一つの危機だっ…
『どろどろの聖書』 清涼院 流水 著 2021年、朝日新書 224頁、869円税込 連載過去の記事はこちら→・普段着の読書 作家編 餅月望 突然だが、みなさ…
『排斥と抱擁 アイデンティティ・他者性・和解の神学』ミロスラフ・ヴォルフ著彦田理矢子訳新教出版社A5判・560頁定価7,920円税込 【評者】片野 淳彦(か…
藤原氏。茶道を始め、授業、礼拝なども和服で。日本文化への愛を体現していた 「世界と日本の福音派①」のテーマで、日本福音主義神学会東部部会では2026春期公開…
碓井真史(新潟青陵大学大学院教授/心理学者) 《連載》世の目 人の目 聖書の目 善意と正義はときに危険だ。正しいと信じている人が、大きな失敗をすることもある…