最新ニュース
災害という困難が問いかけるもの 京都市「からしだね公開シンポジウム」
京都市山科区の社会福祉法人ミッションからしだね主催の「からしだね公開シンポジウム」が、3月23日午後2時から、からしだね館で開かれる。テーマは「被災地支援・地域の復興と人間の回復─キリスト者の視点から」。昨年の西日本豪...
「生きてきてよかった」 人生肯定できるホームホスピスみぎわ
奈良市の日本バプテスト連盟・奈良キリスト教会(松原宏樹牧師)に併設する第2種社会福祉事業 特定非営利活動法人(NPO法人)みぎわが「ホームホスピスみぎわ」をスタートして、今年で4年目を迎える。現在みぎわでは、親が育てら...
哀しむ者の心と 無言の対話への誘い 映画「ともしび」
ベルギーのある小さな都市。アンナとその夫は、小さなアパートで慎(つつ)ましく暮らしていた。だが、夫が犯したある罪によって刑務所に収監されてから、しだいに生活のリズムが狂い始める。目をそらしていた些細(ささい)なことが、...
『情緒的に健康なリーダー・ 信徒をめざして 内面の成長が、 家族を、教会を、世界を変える』
「神の国のために全てを捧げる」リーダーたちの“落とし穴”となる「情緒」に焦点を当てる。内面から外面、個人から共同体まで問いを繰り返し、段階的な回復と成長への取り組みを導く。内面では、闇に向き合うこと、夫婦もしくは独身とし...
「教会はどこに立っているのか」 という問い 『「筑豊」に出合い、イエスと出会う』
「ぼくは、筑豊との出合いが自分のあり方を決定した、と思っている」(173頁)。この一文の中に本書の内容のすべてが語られていると言ってよい。著者が筑豊に出合ったのは1961年8月のことである。当時は敗戦後の日本の復興を支え...
『心に光を2』『愛のあるところ、神はそこにおられる』『子どもの賛美歌ものがたり』
『心に光を2』(前川隆一著、一粒社 864円税込 B6判)。 牧会日誌とメッセージからなる。日々出会う人、死別、学び会、また様々な言葉から心を動かされた思いを率直に記している。ハワイの教会を訪ねる旅行記では、様々な人々...
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