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落ち穂
北海道新聞を見ていたら、いのちの電話の相談員が、年々減少しているという記事が目に止まった。いのちの電話と聞いて、今から46年前、東京のキリスト教会を会場にこのボランティア活動が始まった時、記者もその開所式の現場にいたこと...
拠点なかった福島で全国的な協力活動 福島復興支援プロジェクト「ふくしまYMCA」発足 一人で出来ないこと共に
福島県に拠点をもっていなかったYMCAで、新たに「福島復興支援プロジェクト『ふくしまYMCA』」が発足した。全国の各地域のYMCAは諸団体と協力して東日本大震災、東京電力福島第一原発事故後の被災者、避難者支援をしてきた。...
JEA宣教委で宣教研究部門が始動 共通課題の協力を模索 JCE6プロジェクトを継続
牧師不足、高齢化、発信力、地域協力…教会が直面する多様な課題を、団体を超えて話し合った。 日本福音同盟(JEA)の宣教委員会は、第6回日本伝道会議の「日本宣教170▽200プロジェクト」を引き継ぐ、日本宣教に関する「宣...
「神様に会いに小屋に行く気分」 映画「神の小屋」公開タイアップコンサート
この秋、新宿バルト9ほか全国ロードショーされる、小説『神の小屋』(ウイリアム・ポールヤング著)原作の映画「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」の試写会とタイアップしたコンサート「Love In Silence 映画...
キリストの福音に生きる兄と放蕩息子の和解(上) 譬え話の本当のフォーカスは兄
ルカの福音書15章の放蕩息子の譬え話に登場する弟と兄。これまでは放蕩息子の弟にフォーカスが当てられてきた。だが、神の恵みは、弟の帰還を喜べなかった兄にも注がれていたのではないか?そんな問いを投げかける『「放蕩」する神』...
聖書信仰の確立 終わりなき宿題 激動の世界で真価問われる 〝信仰と生活の唯一の規範〟として
「聖書信仰の確立」は創刊時の標語の冒頭に掲げたように、クリスチャン新聞を創刊した動機の中でも中核を占める意識だったといえる。敗戦後、日本の復興を霊的・精神的な面で救おうと欧米から多数の宣教師が来日した。その多くは「聖書は...
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