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<論説>科学技術がはらむもの 記・津村 春英
<ろんせつ/科学技術がはらむもの> 韓国ソウルにある「DNAバンク」が、日本人の卵子提供者を募っているとの新聞記載があった。不妊に悩む夫婦に、第三者の卵子などを有償で斡旋する民間の卵子・代理母バンクである。米国では既に...
<あかし文学>神様いのちをありがとう[13] 作・山口かおる
<神様いのちをありがとう> 生活の方が落ち着いて間もなく、私の体に異変が起きてきました。腰が痛くて夜も眠れない、トイレに行っても座る事が出来なくなるような痛みに襲われました。若い時の脊椎分離症と脊椎すべり症の悪化でした...
笹井大庸氏への公開書簡 「クリスチャンの天皇論」を問う[2] 記・木村公一
<笹井大庸氏への公開書簡><「クリスチャンの天皇論」を問う・><学問的成果を無視した思いつき 誤解を与える滝沢天皇論の援用><「日本精神と聖書は矛盾せず」は空論 歴史を無視した文化論は無意味><記・インドネシア宣教師/木...
<新刊書紹介>『ハンセン病とキリスト教』荒井英子著(岩波書店、2000円)
<「救らい」史における「負の遺産」/『ハンセン病とキリスト教』> 荒井英子著 岩波書店 四六判・本体2000円 本書は、綿密な調査をもとに、戦中戦後「救らい」運動にかかわってきたキリスト者、キリスト教団体の陰の部分を浮...
<新刊書紹介>『足跡は消えても』森 幹郎著(ヨルダン社、3000円)
< ハンセン病とかかわって生きたキリスト者たち/『足跡は消えても』> 森幹郎著 ヨルダン社 四六判・三〇〇〇円税別 本書は、明治、大正、昭和戦前期に、ハンセン病とかかわって生きてきたキリスト者約四十人を主に取り上げてい...
<新刊書紹介>『九〇年目の真実』(かもがわ出版、1600円)
<原告が求めたものは/『九〇年目の真実』> 「らい予防法」違憲国家 賠償請求西日本弁護団 かもがわ出版 A5判・本体1600円 一九九八年七月、国立ハンセン療養所星塚敬愛園在園者九人(うち五人がクリスチャン)、菊池恵楓...
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