最新ニュース
《特集フォーカス・オン》いのちに向き合う③最終回
無力でも共に〝居る〟ことからすべてが始まる 2月15日号の第1回では、現代社会における死のリアリティーの希薄化と、死をある意味で直視する自殺予防の取り組みを扱い、4月19日号の第2回では、死の最も身近な現場である葬儀を...
【詳細】「神が先行される」牧師の働き方とは《関西便り》教職者セミナー「牧師の仕事の再構築」
「牧師の仕事の再構築」と題された教職者対象セミナー(大阪クリスチャンセンター〔ОCC〕企画部主催)が6月8日、大阪市のОCCで開催された。教派を超えて、牧師や伝道師、宣教団体のスタッフなど、約50人が熱心に耳を傾けた。...
◎シリーズ カラー世界宣教地図◎中南米(ラテンアメリカ)日本語教会、日本語集会ガイドマップ
7月5日号別刷付録。こちらの記事も参照ください。 ☆ブラジル日系人伝道の歴史と展望 ☆ブラジル日系人教会とアシュラム運動の50年 (地図上)●:日本語教会・集会の位置 ※画像をクリックするとpdfファイルが開きます ...
故人を最後まで独りにせず見送る 未曽有の災害で死者の弔いに協働 牧師 川上直哉氏《特集フォーカス・オン》いのちに向き合う③―(2)
現在、日本基督教団・石巻栄光教会の牧師を務める川上直哉氏は、2011年の東日本大震災に際し、超宗派の支援組織「東北ヘルプ」の事務局長として奔走した。川上氏らは教派の枠を超え、仏教など他宗教の宗教者とも深く連携しながら、...
【異端・カルト特集】カルト対策にあたる牧師の視点
記・齋藤篤(日本基督教団仙台宮城野教会牧師、同教団カルト問題連絡会世話人) 支配・被支配の構造は変わらず 統一協会に対する今般の解散命令は、あくまで「宗教法人」としての統一協会に対する解散命令でした。統一協会が保有して...
《リレー連載 つながる あつまる》第10回 山崎哲嗣
ミクタム 新しい歌を主にささげ続ける ミクタムの小坂忠先生と小坂高叡華先生の共著で、いのちのことば社から『賛美と礼拝セミナーBOOK』が世に出ました。 その出版記念感謝懇親会が去る6月18日に大阪クリスチャンセンターで...
死を前にした患者に向き合うということ 緩和ケアの現場から ホスピス医 嘉藤 茂 氏《特集フォーカス・オン》いのちに向き合う③―(1)
「がんという病を背負いつつも、最後の日まで生の歩みを続ける人の前で、医師として何をなすべきか」。嘉藤茂氏は、その回答としての緩和ケアというアプローチにたどり着き、30年間、ホスピス医として終末期のがん患者のケアに携わっ...
デジタルと協働教会外の人にも届け 日本キリスト教団出版局の事業を継承アイ・パブリッシング代表取締役佐治一路さん(日本基督教団三崎町教会員)
株式会社アイ・パブリッシングが今年4月に設立され、日本キリスト教団出版局の事業を引き継いだ(4月19日号既報)。同社長の佐治一路さんはIT企業ノバテック株式会社代表取締役でもある。「ノバテックと出版局のそれぞれの持ち味...
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