キリシタン大名大友宗麟の庇護のもと、フランシスコ・ザビエルが宣教を行った地、豊後(大分県)。豊臣、徳川時代には、捕縛、拷問など多くのキリシタンたちが激しい迫害に遭った地でもある。このキリシタンゆかりの地である大分県で、韓国オンヌリ教会(イ・ジェフン主任牧師)と大分のプロテスタント教会の協力による伝道フェスティバル「ラブソナタ大分」(ラブソナタ実行委員会主催)が10月28、29日、大分市高砂町のiichiko総合文化センターを主会場に開催された。
 29日夜の本大会(iichiko総合文化センター・グランシアタ)には約2,000人収容の会場に入りきれないくらいの参加者が詰めかけ、2,437人が参加。うち101人が信仰決心を表明するなど、大分県内の宣教ではかつてない規模の伝道フェスティバルとなった。そのほか、28日には教会セミナー(ホトホール大分)、ゴスペルナイト大分(iichiko総合文化センター・音の泉ホール)、29日にリーダーシップフォーラム日韓交流晩餐会も開かれた。

フィナーレ埋め尽くされた会場DSC_0751DSC_0845