アーカイブ: 震災関連

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社協災害担当者が語る「支援の三原則」とは? 首都圏教会防災広域ネット

「首都圏教会防災広域ネットワーク・広域フォーラム」(クラッシュジャパン主催)が6月28日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センターで開かれた。同フォーラムは新型コロナ感染拡大もあり、3…
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教会は下からの「復興」のモデルに 福島で「仕事おこし」と「協同労働」の試み

稲垣氏   震災・津波・原発事故・風評被害、コロナ禍といった複合災害によって、共同体、仕事などの基盤が崩され、人々が生きる意味を再考している。そのような中、福島県の教会では、「仕事おこし」に…
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ウクライナの子どもに心のケアを 「オペレーションセイフ」携えポーランドの教会へ

ウクライナの子どもたちに心のケアを ジョナサン氏、ポーランドの教会で「オペレーションセイフ」指導 身体を動かすゲームをしているところ。東京・町田市と東京ホライズン・チャペルで開催されたセミナーで 紙芝…
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11年間で20万人「FUKUSHIMAいのちの水」東日本大震災記念祈祷会で

20万人の必要に応えた 「FUKUSHIMAいのちの水」坪井さん証し 東日本大震災11周年記念祈祷会 東日本大震災11周年記念祈祷会が3月11日、福島県郡山市の福島希望キリスト教会でオンラインを交えて…
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「救われて終わりではない」人間関係も、教会形成も時間かけ 石巻・牡鹿半島

時間かけ、人々の変化、成長見守る 石巻・牡鹿半島での教会形成を考える 石巻市の牡鹿半島で宣教活動をする人たちによる会合が3月24日に石巻オアシスチャペルで開かれた。東日本大震災後、クリスチャンたちが同…
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「おかえりなさい」「ただいま」原発から5キロの会堂で「帰還祈念礼拝」

原発から5キロの会堂で“帰還宣言” 福島第一聖書バプテスト教会大野チャペルで「帰還祈念礼拝」 変わり果てた町で「新たな使命」 原発から5キロの教会堂で11年目ぶりに礼拝が始まった。福島第一原発事故によ…
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チームの中で必ず役割がある 連載 石巻の“新しいこと” ~6~

  石巻クリスチャンセンターの建物は2017年に献堂された 東日本大震災後、超教派で石巻クリスチャンセンター(ICC)が設立された。この働きを振り返った。【高橋良知】 前回まで ☆新連載 石…
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苦しむ人に教会がどう仕えるか 連載 石巻の“新しいこと” ~5~

  物資を運ぶ北野さん(左)。2011年3月末ころ。写真提供=門谷信愛希さん   東日本大震災後、日本福音自由教会協議会では、仙台福音自由教会を拠点とした支援活動が始まり、4月には…
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地域にとって教会が持つ意味 連載 石巻の“新しいこと” ~4~

  2011年末には石巻の地元の人たちと餅つき大会をした。写真提供=青柳さん 東日本大震災後、千葉県千葉市の長老教会・おゆみ野キリスト教会を中心に共同支援プロジェクト「ヘルプ東北・地震災害支…
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