5月5日から大阪府立国際会議場を会場に行われていた「プロテスタント宣教500年日本宣教フェスタ」が、7日幕を閉じた。最終日、午前中の合同礼拝では、水野明廣氏(神の家族・クリスチャンライフ主任牧師)、ニコ・ニジョトラハルジョ氏(ベテルインドネシヤ教会主任牧師)が、午後のユース献身大会では、ジョナサン周氏(台北靈糧堂生命培訓學院院長)、万代栄嗣氏(福音宣教会・松山福音センター主任牧師)がメッセージ。万代氏は「イエスが与えてくれた命がどれほどのものだったかを考えよ。経済的に満たされて楽しく暮らすだけの人生など、誰も幸せにしない。自分の人生の全てをキリストに捧げよう、と決断する者だけが前に出るように」と迫り、多くの若者が応答した。

 

 水野氏

 ニジョトラハルジョ氏

 周氏

 万代氏