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来年1月5〜8日に香港で開催される「第六回東アジア青年キリスト者大会」へ向けた祈り会と香港報告が、1018日東京・足立区の綾瀬東部教会で開かれた。

魯學煕さん(綾瀬東部教会牧師) が、ヨシュア記20・15から次世代への期待を述べて勧めた。

大会への説明を香港下見の報告とともに明石清正さん(ロゴス・クリスチャン・フェローシップ牧師)が伝え、日中韓の青年が集まる意義を語った。

最後に田島実さん(神の家族主イエスキリスト教会牧師)のリードで、大会の準備、参加者、講師のため祈り合った。

大会の費用は1000香港ドル(1万6千円程度、航空券代は別、各自購入)。※11月10日支払い締め切り。

香港側では、海外宣教団体の香港亞洲歸主協會 Asian Outreach Hong Kongが協力する。

日本側の主講師は永井信義先生(東北中央教会牧師、拡大宣教学院学院長)。各国から講師が立ち、交流プログラム、祈り会、礼拝、文化、宣教、和解に関するセミナー。現地の教会を交えた香港デーなどがある。

日本側準備委員は明石清正、永井敏夫(J.Clay Mission Network)、魯學煕、田島実、リンダ平田(日本華人クリスチャン・センター)各氏。

詳しくはロゴス・クリスチャン・フェローシップのブログから

http://www.logos-ministries.org/blog/?page_id=6838

昨年の模様の一部は、以下の記事前後を参照

http://クリスチャン新聞.com/?p=1054