写真=千葉県館山市

写真=長野県長野市、共にOBJ提供。

台風19号災害に対応し、国際NGOオペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ)は、支援のための寄付受付を開始し、具体的な支援活動を計画して、千曲川決壊被害のあった長野県をなど視察した。長野を訪問した弓削惠則さんは「教会の被害もうかがい、支援を開始しようとしている。被害としては局所的なものだが、床上の泥だしなど、ボランティアが入れば短い期間で改善するだろう」と見通しを語った。
「台風15号災害のあった千葉も心配」と言う。OBJでは館山市を拠点にも活動を継続してきた。「せっかく設置したブルーシートがはがれたところがある。屋根の被害が多く、家屋のダメージが広がってしまう。精神的なダメージも含めて深刻だ」と話した。
OBJでは、福島県南相馬にも拠点があり、近隣の支援も始まった。「水、電気が停まった停まった家があるので、水が出ているスタッフハウスでのお風呂の支援など近隣に声かけしている」と述べた。
ホームページ https://objapan.org/ から寄付金を受付している。

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