岡本依子氏
池田恵賜氏

新型コロナの感染拡大で1年延期となり、2021年7月23日から開催される予定の東京オリンピック・パラリンピック。その300前となる9月26日、「オリ・パラ300日前祈祷会」(日本国際スポーツパートナーシップ〔JiSP〕)をオンラインで開催した。JiSPオリンピック担当の池田恵賜氏(JECA・本郷台キリスト教会牧師)が奨励し、シドニー五輪テコンドー銅メダリストで牧師の岡本依子氏が証しをした。
池田氏は「このコロナ禍は、神様がより多くの収穫ができるよう与えられた試練だと思う。オリンピック・パラリンピックを通して御業をなしてくださる神様に信頼して準備していきたい」、岡本氏は「スポーツミニストリーを通して2024年までにクリスチャン人口が10%になるという10×10ビジョンを聞き、これやと思った。池田先生はこのビジョンを言い出した時に恐れたと言うが、神様がなさるから、なるようになる。このビジョンを一緒に担い祈っていきたい」と語った。
その後、各グループに分かれ、①御心なら開催され宣教の機会として用いられるように、②アスリートやチャプレン招へいのために、③コロナウイルス終息のために、困難な時代の中、宣教活動を続ける地域教会のために、④すでに日本で練習を始めている海外の五輪出場選手のために、覚えて祈り合った。
JiSPでは200日前にも祈り会を開催する。