7月10日に九州北部が豪雨に見舞われ、各地で被害が発生したことを受け、九州キリスト災害支援センター(九キ災)は臨時理事会で今回の豪雨災害への支援活動を行うことを決定した。以下は九キ災のフェイスブック上にアップされた報告の要約。

11日、九キ災本部長の市来雅伸、スタッフの諸藤栄一2人が、特に被害の大きかった福岡県久留米市田主丸町を訪問。被災状況の視察と被災家屋での応急対応を行った。国道沿いに泥が堆積し、床上浸水の家屋も多数あり、被害の深刻さに心が痛んだ。
浸水家屋では家族や知人の方々と共に家財移動・畳搬出をし、床下乾燥のためサーキュレータを設置。武雄・大町で共に活動した日本福音ルーテル佐賀・小城・唐津教会の白川道生牧師も合流してくれた。活動後、石﨑政登牧師(JEC・小森野キリスト教会)、吉村和記牧師(インマヌエル久留米キリスト教会牧師)と意見交換した。石﨑氏、吉村氏は支援活動への協力を申し出てくださった。

畳搬出作業の様子
床下に流れ込んだ泥水

今回はベースを設置せず、本部事務局を支援本部にニーズ対応する。ボランティア募集や必要物資などは今後の活動に合わせ情報発信する。まずは皆様の祈りの支援をお願いします。

九キ災は支援金募集を開始。▽ゆうちょ銀行【記号】17420【番号】81598351、▽振替口座01720・5・1695・79、▽三菱UFJ銀行/福岡支店普通預金【店番】652 【口座番号】2613361(口座名義人は「NPO法人 九州キリスト災害支援センター」)。
クレジットカードによる寄付はURL https://congrant.com/project/kyuki/1628から。「2023年九州豪雨支援活動」への指定献金の場合は、通信欄にその旨記入、またはEメールkyusyuchristdrc@gmail.comまで連絡を。