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日本国憲法施行70年を目前として、憲法改正が現実味を帯びてきた。
戦前の反省を踏まえ、キリスト教会は「教会と国家」について様々な取り組みをしてきた。日本福音同盟(JEA)社会委員会は、聖書信仰との関わりの中で、取り組みの土台を改めて確認する作業を進めている。昨年は同神学委員会と共催で「信教の自由セミナー」を「聖書信仰と信教の自由」と題して開催した(12月18・25日号で一部既報)。聖書信仰を軸に、両委員会から4人が登壇した。

第6回日本伝道会議のプロジェクトの1つ「教会と国家」プロジェクトも担うJEA社会委員会。今回のセミナーでは、神学委員会との共催によって、組織神学、歴史、実践面から土台を確認する機会となった。各講演の要旨を連載で伝える。
◇  ◆  ◇
関野祐二氏(聖契神学校校長)による講演「聖書信仰と終末論」は、組織神学的な観点から、続く3つの講演に一定の神学的土台を与える趣旨で語られた・・・

1月22日号3面

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