R教会の福祉スタッフは、制度の隙間からこぼれ落ちる人々の「苦悩の声」に真摯に耳を傾け、「スルーしない支援」を心がけていると言う。地域の人々からあらゆる問題や悩みが寄せられる。それらを受け止めることは、共に傷つき、苦しむことを意味するが「それは優先事項でない。それは教会のすることでない」と見過ごすことはしない・・・

4月23日号で掲載します。

井上貴詞=東京基督教大学国際キリスト教福祉学科キリスト教福祉学専攻准教授

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