届いた支援物資を運び入れる。中央がハンガーゼロの近藤常務理事

能登半島地震に見舞われた激震地の一つ輪島市門前町に1月6日、車に物資を積んで入った。今回はオペレーション・ブレッシング・ジャパン(ОBJ)のメンバーも含め車4台で門前を目指し、交通渋滞を避けられる海岸沿いのルートでたどり着いた。

ハンガーゼロは、緊急支援の先遣隊として近藤高史常務理事(緊急支援班長)と前回(2007年)の地震で緊急支援を経験し、輪島市が郷里の鶴浦弘敏スタッフ(広報担当)を派遣。届けた物資は、東日本大震災の支援団体FUKUSHIMAいのちの水プロジェクトから提供された大量の水や毛布(ハンガーゼロが輸送費を負担)、パンアキモトから提供されたパンの缶詰のほか日用品や衛生用品など多数。

物資は、輪島市の門前総合支所(役場)で被災者の世話係を担う元職員の池田友春さん(鶴浦スタッフと親戚関係)に面談の上、物資集積場所となっている門前町総合運動公園内の体育館に運んだ。

門前町(人口7,500人余)でも多数の家屋が倒壊、余震も続く中、役場や町民施設、高校などに分散し、避難者の受け入れを続けている。

詳細は以下のサイトで。URL https://www.hungerzero.jp/activity/archives/202401/004056.html