8月15日、日本バプテスト連盟中部地方連合綜合プログラム委員会主催の「8・15平和集会」が日本バプテスト名古屋キリスト教会で開催された。

講師は、「自衛隊イラク派兵差し止め名古屋訴訟」を提訴し、2008年に名古屋高裁で自衛隊活動の一部に「違憲」判決を獲得した、池住義憲氏。講演題は「戦後70年 いま平和が危ない!〜キリスト者としてどう向き合うか〜」。

政府による憲法解釈の変遷を整理し、現在議論されている「安保法制」の政府説明を批判。おかしいと思ったことにキリスト者が声を上げ、「服従しない権利」を行使すべき、と語った。