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最終日、フランクリン氏の招きに応答した人たちがアリーナを埋め尽くした。

首都圏の教会やキリスト教諸団体、ビリーグラハム伝道協会との協力により20日から東京・千代田区の日本武道館で開催された「セレブレーション オブ ラブ with フランクリン・グラハム」がすべての集会を終了した。

最終日はオープニングで、1300人規模のセレブレーションゴスペルクワイアが登場、レーナ・マリア、New Wings、デニス・アガジャニアン、トミークームズバンドが賛美した。

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フランクリン氏は、自分の妻の叔母が今朝亡くなったこと、緊急帰国したマイケル・W・スミスの父も亡くなったことに触れ、「今晩あなたのいのちが取られたとき、あなたの魂は神のみ前で、確かに守られているか」「すべての人は、罪を犯した。神の裁きを受けなければならない。しかし、その罪のためにイエスは自ら十字架に架かってくださった。罪を認め、イエスを信じて、前に出て来てほしい」と信仰の決断を促した。

大会会長の村上宣道氏は祝祷の中で「これが終わりではなく、始まり。決心した人たちの新しい人生のスタート。そして、祈りをともにし、力を合わせた教会の明日への宣教の始まりでもある。日本の国を憐れんでください」と祈った。

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