初代牧師を植村正久が務め、127年間を日本のキリスト教史とともに歩んできた日本基督教団富士見町教会(東京都千代田区富士見2丁目10番1号、上田容功牧師)の新会堂が今年10月に完成した。場所はJR飯田橋駅西口の都市再開発により、教会堂、ビジネスビル、住まいが一体となった地域。内部が見えるガラス張りのエントランスは、開かれた教会を象徴する。

 上田牧師と新会堂建築担当者が思いを語った。

 【詳しくは紙面で】

10月27日号新会堂特集でご紹介します。