戦後69年にあたる8月15日、聖学院大学(姜尚中学長、埼玉県上尾市戸崎1-1)では、「平和の祈り8.15」が同大学チャペルで開催された。姜学長は「ふたつの8・15についてー和解への道を閉ざしてはならない」と題して講話。「『8・15』は何のためにあったのか。私たちはもう一度、戦後(解放)という時代の本性に、その初発に戻り、69回目の『8・15』に向かい合い、敗戦と解放のふたつの『8・15』が歩み寄り、北東アジアに生きる人々が、ともに平和をつくり出していく和解の道を歩んでいかなければならない」と語った。「平和の祈り8.15」は、今の日本を取り巻く情勢を覚え、姜学長の強い要望により、礼拝形式、一般公開で開催されたもの。(中田 朗)

写真右=「平和の祈り8.15」には多くの参加者が平和を覚え集った。
写真下=講話をする姜尚中学長

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