8月末、少数派のイスラム教徒が暮らすミャンマー西部のラカイン州で戦闘が勃発し、暴力に巻き込まれた子どもたちや家族50万人以上の難民が、隣国のバングラデシュに避難している。その大多数がロヒンギャと称する人々だ。ワールド・ビジョン(WV)は難民への支援を呼びかけるとともに、世界のリーダー及び報道機関に対し、平和の実現に向けて力を合わせることを求めている。(10月15日号で詳細)
 ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)は、ミャンマーからバングラデシュに逃れている人々に水・食料・その他緊急支援を届けるため、募金を募っている。【郵便振替】00140・4・900664、特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(記名欄に「ミャンマー難民危機緊急支援募金」と明記)。募金はホームページ(URL https://www.worldvision.jp/)からもすることができる。