コロナ禍で「神学Web サロン」開始 仙台バプテスト神学校 「現場」で″神のかたち〟表す

「ポストコロナの教会」をテーマに、仙台バプテスト神学校はオンラインで「神学Web サロン」を6月17日に開催した。同神学校では、コロナ禍を受けて、授業開始を9月まで延期。運営面も厳しく、今後も同サロンを継続し、教会が抱える課題に応えるとともに、同神学校の支援を募る。同神学校教師の佐々木真輝氏(保守バプ・北上聖書バプテスト教会牧師)の司会の下、鈴木茂氏(保守バプ・仙台聖書バプテスト教会牧師)、朝岡勝氏(同盟基督・徳丸町キリスト教会牧師、同教団理事長)、近藤愛哉氏(保守バプ・盛岡聖書バプテスト教会牧師、3・11いわて教会ネットワーク代表)が登壇した。
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朝岡氏は、礼拝出席の減少や感染予防のストレスの影響、ネットの活用と倫理・神学的課題などについて触れつつ、「2千年の歴史の中で、教会は、消えてもおかしくない状況をくぐり抜けてきた。落ち着いて謙虚に考えることも大切」と話した。
「いのち、健康問題が全面に出されると、それに対抗する言説を出しづらい。、、、、、、

2020年7月5日号掲載記事