東京オリンピック・パラリンピック(オリ・パラ)はどこへ向かうのか。無関心やあきらめでもなく、無批判な追従でもなく、そもそものスポーツやオリ・パラの目的や本質を考えたい。


米国の宣教団体ゴスペル・パブリッシング・ミッションがオリ・パラ用に制作した二つのトラクト(大人用・子ども用=写真左上=)は、映画「炎のランナー」で知られるメダリスト、エリック・リデルの人生のストーリーを中心に紹介する。オリンピックやスポーツでの目標を超えた「人生の真の目的」を伝える。大人用はギリシア・ローマ、近代のオリンピックの起源にまで触れて、キリスト教の関連も伝える。子ども用はクレヨン付きでぬり絵ができる。1セット400冊(大人用・子ども用各200冊)から。新生宣教団サイト内の「ホープレース・プロジェクト」ページ(https://www.newlifeministries.jp/hoperaceproject/)で注文できる(在庫僅少)。


スポーツ宣教団体FCAジャパンは『スポーツバイブル─勝利よりも大切なもの─』=写真右=を制作。パラに出場する陸上選手で金メダル候補のジャリッド・ウォレス、NBAのスーパースターのステフィン・カリーなど、7人の現役・元プロスポーツ選手のストーリーを紹介。リビングバイブルの四つの福音書、「3Dコーチング」「アスリートの心」「金メダルへの道」などコーチやスポーツマン向けの六つデボーションガイドも収録。FCAジャパンのウェブサイト https://www.fcajapan.org/から申し込みできる。オリ・パラ期間中、1箱(100冊)以上注文の場合は、送料無料。献金も募っている。