作者アーカイブ: takahashi_ma - ページ 237

フォトニュース

1月31日号5面:書評:藤本満著『聖書信仰』 その内実を問い直す「対話の書」

欧米では30年以上にわたり聖書信仰の可能性が論じられてきた一方で、日本では聖書信仰の内実が掘り下げられてこなかったことへの反省。それが本著を記した動機であり、その動機から記された本著が提示するのは、「…
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特集/ひと 証し

1月24日号紙面:Bプランで企業が生まれ変わる アキナス大学経済学部名誉教授 山崎正人さん

「新しい資本主義の考え方を持たないと、悲しませる経営がはびこってしまうということを、経済学を学んできて感じていました。私はどこかでBコーポレーションみたいなものを求めていたのです」。そう語るのは、経済…
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ニュース

第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議が共同声明 ヘイトスピーチ違法化など人権法整備を要請

第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議(在日大韓基督教会主催)は、11月21日、共同声明を採択し4日間の会期を終了した。 共同声明は、日本社会で在日コリアンをはじめとするマイノリティに対する差別と暴…
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ニュース

“セレブレーション”武道館開場! 「ノースキャロライナから来ました」

18時20分、「セレブレーションオブラブ with フランクリン・グラハム」が開場。最前列に並んでいた人は、京都から来た、山梨から、札幌から、アメリカのノースキャロライナから「来ました」。 「知人の救…
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ニュース

ヘイトスピーチを乗り越えよう  第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議開く

ヘイトスピーチをのりこえ、共生の天幕をひろげよう……そんなスローガンを掲げて第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議が、11月18日から東京・千代田区の在日本韓国YMCAを会場に開幕した。21日まで。…
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特集/ひと 証し

11月22日号紙面:特集「宣教師バークレー・バックストン」日本の救いのため、彼はいかに多くを放棄したか

2015年11月22日号 04・05面 バークレー・フォウェル・バックストン。19世紀の終わりに宣教師として日本に来日し、その後の福音派教会の信仰にあまりにも大きな影響と足跡を残した英国人。「松江バン…
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11月15日号紙面:新連載・世界宣教と次世代育成を考える1 参加枠を広げ、多様な青年募る

2015年11月15日号 3面 ○福音自由・アジア青年大会から 戦後70年。日本の宣教を担ったリーダーたちの交代の時期を迎え、多くの教会は次世代育成の課題に直面している。次世代への信仰継承、新たな宣教…
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11月8日号紙面: 長期にわたる「おとなのひきこもり」深刻化 役割与え、自信を持たせる MCC特別講演会で回復した当事者語る

2015年11月08日号 1面  現在、日本で「ひきこもり」の人は推定160万人。長期にわたる「大人のひきこもり」が深刻化する中、10月23日、マザーズ・カウンセリング・センター(MCC=山中正雄運営…
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11月8日号紙面:北朝鮮・調査に死亡裏付け無し 「第16回横田早紀江さんを囲む拡大祈祷会」

2015年11月08日号 2面 10月22日、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで「第16回横田早紀江さんを囲む拡大祈祷会」が開かれた。主催は、早紀江さんの新潟時代からの友人らが中心となっ…
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11月8日号紙面:『心にみことばの処方箋』 樋野興夫氏出版記念講演会 先人の言葉を患者一人ひとりに

2015年11月08日号 2面 がんの診断や治療を行うのではなく、患者さんやご家族と対話して、心に“ことばの処方箋”を出すもの−そんな「がん哲学外来」を全国で行ってきた樋野興夫氏(順天堂大学医学部教授…
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