晩餐を含め第19回を数える「世界と日本に平和を! 国家朝餐祈祷会」(日本CBMC〔クリスチャン実業人の集い〕主催)が6月12日、東京・港区台場のヒルトン東京お台場で開催。「愛が動くとき、不可能は可能に」をテーマに開かれた朝餐会には、527人が参加。国会議員や各国大使など世界20か国から集い、食事を共にし、世界平和のために祈りをささげた。
来賓からは、国会議員を代表し衆議院議員の石破茂氏が、各国大使を代表しヤッファ・ベンアリ・イスラエル大使が挨拶。東京キリスト教学園理事長の廣瀬薫氏はマタイ17章20節の「からしだねほどの信仰」を取り上げ、「三位一体の神様に不可能なことはない。今、この世界には悲惨な、心痛む出来事が起きているが、神様は人と世界を救う完全なご計画を持っておられる。神様の御心にかなう実践であるならば、私たちにできないことはない。自分の力では不可能でも、御心にかなったことは、神様は可能してくださる」とメッセージした。(6月30日号で詳細)