7月豪雨を覚える祈り会で

2020年7月3日から8日にかけて、熊本県を中心に九州や中部地方など日本各地に豪雨災害をもたらした令和2年7月豪雨から1年。6日、「7月豪雨1年記念集会」(日本基督教団熊本地区主催)が、八代市袋町の日基教団・八代教会で開かれた。以下は、九州キリスト災害支援センター(九キ災)のフェイスブックにアップされた内容を転載。

祈り会には、九キ災理事、スタッフが参加させていただきました。熊本県芦北郡芦北町で被災された本村和子先生(八代教会牧師)が、教団のボランティアの方々の支えがあり、守られたことなど、自身の体験談を証ししてくださいました。
2部では、九キ災の紹介と人吉市での活動報告をさせていただきました。支援した場所は違えど、共にキリストの愛で仕えていく共同体としてこれからも共に協力していく関係を築け、祈れたことを心から感謝しています。今後も、教団教派を超えたつながりを大切にしていきます。

証しをする本村和子氏