NPO法人九州キリスト災害支援センター主催の日本宣教フォーラム(3月9日、福岡市)が開かれている。パネルディスカッション2のテーマは「日本におけるホーリスティック(包括的)な宣教の課題と可能性」 。西岡義行氏(東京聖書学院教頭)が基調講演。


横田法路氏(九キ災理事長、日本イエス・福岡教会主管牧師)が座長を務め、聖書学の視点から岩上敬人氏(イムマヌエル聖宣神学院教師)、牧師の霊的形成の視点から朝岡勝氏(同盟基督・徳丸町キリスト教会牧師)、教会形成の視点から池田恵賜氏(本郷台キリスト教会主任牧師)、若者の育成の視点から大嶋重徳氏(キリスト者学生会総主事)、教会開拓の視点から永井信義氏(拡大宣教学院学院長)、アジアにおける支援と宣教の視点から高澤健氏(アジアンアクセス戦略企画担当副総裁)が立った。


この時期に合わせて、九キ災関係者の振り返りや考察をまとめた
『「キリストさん」と呼ばれて 支援の現場から宣教を考える』
(九州キリスト災害支援センター編、いのちのことば社)が刊行された。

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