フィリピン人の賛美リーダー、コーラス、伴奏にブラジル人、ボリビア人、日本人という編成のバンドが賛美を導くと、多国籍の会衆が全身でリズムをとりながら、声を合わせた。

2020年オリンピック・パラリンピックなどを契機として、日本を訪れる外国人は増加を続けている。

そのような時代の中、多様な外国語教会が言語を超えてネットワークを結び、日本における宣教協力をしようと、エスニック・ミニストリーズ・ネットワーク・ジャパン(EMNJ)を昨年結成。リーダーが定期的な連絡を取ってきた。
11月3日には、さらに広く関係する人、関心を持つ人たちが集い、感謝祭(サンクスギビング・セレブレーション)を開催し交流した。
メッセージでは、SEND Japanのポール鈴木さんがイエス・キリストと聖書の言葉の土台を強調。

中国系、ネパール、ブラジル、スペイン語系、フィリピン、モンゴルなどの背景をもつ在日本教会のネットワークから報告し、最後に全体で祈り合った。日本福音同盟、同宣教委員会も応援の声を寄せた。詳しくは紙面で。
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