アーカイブ: レビュー - ページ 4

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[レビュー1]『命のファイル:ロボット・テロ・不条理・来世と旧約聖書』『子どもとIT』『子育てが楽になるアンガーマネジメント』

ITやロボット技術は人間にどのような影響を与えるか。『命のファイル:ロボット・テロ・不条理・来世と旧約聖書』(佐々木哲夫著、2千240円、教文館、A4判)の著者は元精密工学専攻で、キリスト教学校でチャ…
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5月26日号紙面:映画「僕はイエス様が嫌い」「祈りが聞かれない」苦しみ 監督の実体験から創作

映画「僕はイエス様が嫌い」「祈りが聞かれない」苦しみ 監督の実体験から創作 2019年05月26日号 03面    映画「僕はイエス様が嫌い」のクリスチャン試写会が4月22日、クラフター試写室(東京都…
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レビュー

映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」“知”と“文化”で市民社会を支える情報基地

(C)2017 EX LIBRIS Films LLC - All Rights Reserved ニューヨーク公共図書館(NYPL)は、映画「セックス・アンド・シティ」で主役コラムニストのキャリーが…
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5月5日号紙面:書評 世と歴史支配する神にのみ従う 『キリスト者から見る〈天皇の代替わり〉』

天皇の代替わりを目前に控えて出された本書は、「『教会と政治』フォーラム」の活動にかかわる6人の牧師が、歴史、憲法、儀式、元号など、様々な視点から天皇制や代替わり問題を考察し、教会がとるべき姿勢、進むべ…
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[レビュー3]『贖罪信仰の社会的影響』『平和への道』『沖縄・辺野古の抗議船「不屈」からの便り』『怒って神に』

   4月30日、5月1日には天皇の退位・即位儀式が続く。5月3日は憲法記念日だ。これらに先立ち憲法、人権、平和に関する書籍が刊行されている。『贖罪信仰の社会的影響 旧約から現代の人権法制化…
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[レビュー2]生きる力を得る「がん哲学」の書 『種を蒔く人になりなさい』 樋野興夫著

  著者は高名ながん病理学者である。米国アインシュタイン医科大学などでの研鑽(けんさん)ののち、日本では癌研究会癌研究所、順天堂大学教授などで病理学者として優れた活動成果を上げたがん医学研究者の一人で…
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[レビュー1]「カイロスブックス」シリーズ刊行 「時」への応答 キリスト教的世界観で見る諸問題 より生活の現場から

  ①『打ち捨てられた者の「憲法」』齊藤小百合著 ②『現場報告“子ども食堂”これまで、これから』与野輝・茅野志穂共著  各いのちのことば社、972円税込 四六版  目まぐるしい社会の変化の中で、私たち…
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レビュー

映画「山懐に抱かれて」ーー小規模“山地酪農”に生きる9人家族 24年間のヒストリー

(C)テレビ岩手 酪農と聞けば一面の大草原にのどかに草を食む牛たちがいる風景が思い浮かぶ。山岳地帯の多い日本では、アルプスの少女ハイジのアルペン酪農の風景か。岩手県下閉伊郡田野畑村。42年前、この地の…
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フォトニュース

映画「ある少年の告白」ーー同性愛を告白した少年のアイデンティティと家族関係回復への実話

ジャレット(左)は、寮のルームメイトのある行動がきっかけで両親に自分がゲイであることを告白する (C)2018 UNERASED FILM, INC. 日本でもLGBT(レズ・ゲイ・バイセクシュアル・…
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