アーカイブ: レビュー - ページ 3

インタビュー

セウォル号事故遺族らに寄り添う映画「君の誕生日」ーーイ・ジョンオン監督に聞く

[イ・ジョンオン監督]「シークレット・サンシャイン」(2007年)、「ポエトリー アグネスの詩」(2010年)などイ・チャンドン監督の演出部で経験を積み、短編映画「春」ではハンブルグ国際短編映画祭に正…
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ニュース

11月15日号紙面:『日本キリスト教歴史人名事典』刊行 総収録5,000人以上 先人の活力 現代に励まし 日本社会、学術界にも影響広く

総収録5,000人以上『日本キリスト教歴史人名事典』刊行 先人の活力 現代に励まし 日本社会、学術界にも影響広く 2020年11月15日号 01面 日本のキリスト教にかかわりのある5千150人の人物を…
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ニュース

[レビュー3]『見出された命 聖句断想6』『コヘレトの言葉を読もう』『人生―人として生まれ、人として生きる』『現代のバベルの塔 反オリンピック・反万博』

コロナ禍を、生命の意義や生き方を問い直す機会として用いたい。『見出された命 聖句断想6』(小島誠志著、教文館、千980円税込、B6変)は、各ページに短い聖書の抜粋と応答がある。「突破」「鎖でさえ」「近…
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レビュー

映画「タネは誰のもの」--種苗法改定案から垣間見えるグローバル企業の陰と農業現場の声

ドキュメンタリー『タネは誰のもの』 2020年6月に国会成立が見送られ、継続審議となった種苗法改定(案)。10月26日に開会された臨時国会で審議再開の動きが懸念されている。種苗法改定(案)が成立すると…
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[レビュー2]「今は主との関係性を深める時」と思う 『魂のサバイバル ガイド』 評・友納靖史

「神のなさることはすべて時にかなって美しい」。新型コロナウイルスによって社会生活が、そして教会の宣教活動が以前のようにできなくなり、キリスト者一人一人のある事柄が炙(あぶ)り出されることになりました。…
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[レビュー1]自立した通読者となるための手引き 『3分間のグッドニュース ―聖書通読のためのやさしい手引き書』評・千代崎

聖書通読が大切だと考えているクリスチャンは多いし、実践している人も少なくない。しかし小説とは違って聖書は難しくて簡単には読めないため、挫折することも珍しくない。何度も挑戦しては挫折し、諦める人もいる。…
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インタビュー

11月1日号紙面:拉致被害から43年 横田早紀江さんに聞く

拉致被害から43年 横田早紀江さんに聞く 神様がめぐみを見ていてくださる 帰還信じ、あきらめることなく祈り続け 2020年11月01日号 06面 横田早紀江さん 「愛は、あきらめない」。横田早紀江さん…
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レビュー

映画「私たちの青春、台湾」ーー二人の学生との出会いから追った「ひまわり運動」と民主化への道

立法院の議場を占拠する学生たち (C)7th Day Film All rights reserved 2014年3月、中華民国(台湾)台北市にある立法院(日本の国会議事堂にあたる)が、会議場に突入し…
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レビュー

映画「スパイの妻」--太平洋戦争前夜に生きたあるコスモポリタンの意気地と妻の気概

(C)2020 NHK,NEP,Incline,C&I 黒沢清監督が、北野武監督(「座頭市」2003年)から17年ぶりに第77回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞した話題作。太平洋戦…
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[レビュー3]『神さまが見守る子どもの成長』『「子どもと親のカテキズム」解説』』『喫茶ホーリー』

教会の子ども減少という中で、『神さまが見守る子どもの成長: 誕生・こころ・病・いのち』(石丸昌彦著、日本キリスト教団出版局、千760円税込、四六判)の著者の教会では、毎週60人もの子どもたちが教会学校…
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