アーカイブ: レビュー - ページ 3

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[レビュー2]『ヒップホップ・レザレクション ラップ・ミュージックとキリスト教』

 公民権運動時代、アフリカ系アメリカ人の魂の「嘆き」を代弁していたのはゴスペル音楽やブルースだったが、その次の世代の声となったのがヒップホップだった。今や民族や国境を超え、ストリート文化とともに世界に…
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[レビュー1]携わる者たちをも変革し続ける神の宣教 『福音は何を変えたか 聖書翻訳宣教から学ぶ神のミッション』

 著者の福田崇氏は愛子夫人と二人の娘とともにフィリピンの山奥に入り、東ボントクのカダクラン村の人々と共に暮らしながら聖書翻訳宣教に従事した。当時、この地域には第二次世界大戦中の日本軍による様々な苦しみ…
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映画「ダンスウィズミー」ーーミュージカルに憧れていた少女時代の夢が催眠術で甦る元気回復ムービー

女性アイドルグループ「さくら学院」初期メンバーだった三吉彩花を主演に迎え、彼女の歌唱、ダンス、演技を堪能させてくれるミュージカル。準主役のやしろ優が味のある役どころで三吉と息の合った歌とパフォーマンス…
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映画「鉄道運転士の花束」ーー避けられない轢死事故に思い悩む鉄道運転士の悲哀と誇り

©ZILLION FILM ©INTERFILM 収穫された農作物などを産地から市場に輸送し、新婚夫婦や新たな任地へ向かう家族らの夢を乗せて運ぶ鉄道列車の運転士。一方で、鉄道への飛び込みや不注意などか…
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映画「マイ・エンジェル」ーーネグレストされた少女が選んだ自立か母子再生かへの行動

娘エリ―を“エンジェル・フェイス”と呼んで可愛がるマルレーヌだが、自分の気分の赴くくままエリーをほったらかしにして行動してしまう… (C)PHOTO JULIE TRANNOY 娘を愛しているが愛し方…
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[レビュー3]『陶器師の手の中で 世界宣教と弟子訓練』

 世界70か国以上に宣教師を遣わしている国際的・超教派宣教団体SIM(Serving in Mission)。本書はSIM日本委員会による、宣教師派遣の信仰の証し集だ。第一部「世界宣教に従事する喜びと…
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[レビュー2]赦しの共同体を推奨し、育て、遣わす 『赦された者として赦す』

シリーズ「和解の神学」の翻訳の第三弾。著者のセレスティン・ムセクラ氏は牧会者で、アフリカのリーダーシップと和解のミニストリー(ALARM)創設者。グレゴリー・ジョーンズ氏はデューク大学で神学部長を務め…
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[レビュー1]福音主義に立ち霊性を探求するとは 『「霊性の神学」とは何か』

 本書を手に取って数頁開くや否や故郷の薫りをかぐような懐かしさを覚えた。そこに著者から霊的薫陶を授かったカナダの神学校リージェントカレッジの創立者ジェームズ・フーストン氏の言葉を見つけたからだ。著者が…
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映画「東京裁判」--クリアな映像と音響で戦争の実態と裁判の問題性描く緊迫の4時間半

裁判の判決に臨む東条英機元内閣総理大臣 (C)講談社2018 戦後74年目の8月15日が近づいている。日独伊三国同盟を中心とした枢軸国陣営と英米ソなど連合国陣営との間で戦われた全世界的規模の第二次世界…
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