台湾東部の花蓮県沖で4月3日午前に発生したマグニチュード7をこえる地震では、広い範囲で被害が起き、余震も続いている。

台湾のキリスト教メディア「基督論壇報」https://ct.org.tw/html/news/は、即日に地震情報を伝え、花蓮県のキリスト教書店「嗎哪書房」(マナ書房)がビルごと倒壊した様子を伝えた。開店前だったため店主やスタッフは無事だったが、今後の復旧が危ぶまれる。

災害救援に取り組むキリスト教団体の動きについても報じている。

台湾のキリスト教テレビ放送局「Good TV」https://www.goodtv.tv/も緊急祈祷課題を挙げて祈りを呼びかけた。

台湾では1999年のいわゆる「921大地震」で災害を経験。このとき、台湾のキリスト教会が教派の壁をこえて一致し、被災地支援をし、教会の活動が拡大したと言われる。東日本大震災など日本の災害時にも台湾の教会が積極的に支援活動をした。

 

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