アーカイブ: 神学・牧会 - ページ 44

神学・牧会

ホープフクシマ初日 多彩な音楽と聖書の講演 全県から1000人参加

 福島県では津波災害に加え、原発事故による災害の長期化が大きな課題だ。被災者や原発からの避難者を支援する福島のキリスト教会からは「援助物資だけでなく伝道の働きが必要」という声があった。  これを受けて、米国ビリー・グラハム伝道協会が協力し、「聖書講演会・コンサート ホープフクシマ2013withウィル・グラハム」が9月…
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9月28、29日ホープフクシマ2013が開催、県内50教会以上協力 ウィル氏、レーナ氏来日

 聖書から福島に希望を届ける集会「聖書講演会・コンサート ホープフクシマ2013withウィル・グラハム」が9月28日(土)、29日(日)が開催される。時間はそれぞれ午後2時縲恁゚後5時。場所は郡山市開成の郡山女子大学建学記念講堂(1,800人収容)。 聖書講演は、米国の世界的な伝道者ビリー・グラハム博士の孫ウィル・グ…
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中国地方を愛する集会 竹内豪氏

  全国各地のふるさとを覚えて、祈るクリスチャン都道府県人会は今年から、全国各地方ごとの集会を開いている。 「中国地方」を愛する集会は、9月7日、都内のピアニスト菅野万利子宅で開かれた。菅野氏のピアノ演奏に続き、岡山県津山市出身の竹内豪牧師(JECA・永福南キリスト教会)が救いの体験と、影響を受けた故郷の先人たちの信仰…
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関西人から天国人に 大阪市長のためにも祈る クリスチャン県人会近畿

クリスチャン都道府県人会 本格始動  地域を喜び、祈り、感謝する(5/18) ◎人生の通過儀礼への積極的対応を竏停・宣教の革新を求めて/データから日本の教会の現状と課題を分析・提言(2013年06月09日号)
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もてなしが宣教に ユダヤ人キリスト者の視点から

 東京基督教大学国際宣教センター世界宣教講座委員会は5月24日、メシアニック・ジューのデビッド・ルドルフ氏(米国・メシアニック・ジュー神学校新約聖書学講師、米国ゴードン・コンウェル神学校卒)を招き、「もてなしと宣教―ユダヤ人キリスト者の視点から」と題したセミナーを開いた。会場は東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・セン…
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日本の中国人はキリスト教に心を開いている

 11、12日と開かれた初の日本全国規模での中国人伝道会(東京中国人伝道大会、東京華人基督徒中心主催)では各集会で決心者を募った。 説教者で華人伝道師の遠志明牧師は、昨年から日本で伝道集会に続けて参加したが、「日本は宣教が困難の地だが、日本の中国人はキリスト教に心を開いている。最近の米国の中国人ではこうはならない」と語…
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日本滞在の中国人伝道集会、全国規模で開催

 日本に滞在する中国人向けに全国規模の伝道集会が開かれた。 東京中国人伝道大会(東京華人基督徒中心主催)が5月11、12日に東京新宿区の単立・東京中央教会が開き、初日は2回の集会が開かれ、それぞれ800人ほどが参加した。 テーマは「人生で最高の祝福」。講師は神州伝播協会(CHINA SOUL FOR CHRIST FO…
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世界の次世代の働き日本で キリスト聖書神学校校長マイケル・オー氏

 この春、各地の神学校は新入生を迎えた。名古屋市中村区のキリスト聖書神学校(CBS)では4月2日に第9回の入学式が開かれた。CBSは今年3月より世界的な宣教運動、国際ローザンヌ運動総裁に就任したマイケル・オー氏が2004年に始めた神学校。長老派を中心に超教派で開く。 ローザンヌ運動は1974年に始められた運動で2010…
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東日本大震災から学ぶシンポ「他の信仰を持つ人々の中でキリストの愛を生きる」

 東日本大震災で津波による甚大な被害を受けた三陸沿岸地方は、漁業を中心とした地域性で、竜神信仰や「講」などの伝統的な宗教共同体が根強く、福音宣教は困難を極めてきた。しかし、震災で多くの教会関係者が支援活動を展開した結果、地域住民に「キリストさん」と親しまれ、クリスチャンやキリスト教との新しい関係が生まれてきている。支援…
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