3月28日にミャンマーで発生した大地震は、隣国タイにも大きな被害をもたらしている。
タイ第二の都市・チェンマイは、タイ北部にありミャンマーにも近い。
チェンマイ日本語キリスト教会の長谷部愛実宣教師からの報告を掲載する。

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28日はチェンマイも大きく揺れました。ちょうど運転中でしたが、前の車も街灯も目に見えて揺れていました。
建物からは人々が飛び出して来てスマートフォンを建物に向けて撮影していました。

チェンマイの方が震源地に近いですが、ビルの倒壊があったバンコクの被害の方が大きいようです。
チェンマイ空港も一時的に離発着が停止となりましたが、直ぐに再開され、大きな余震も起きていません。

チェンマイでも信徒宅の壁に亀裂が入り、一部の高層建造物は立ち入り禁止になるなどの影響が出ていますが、ライフラインを含め、周囲に大きな被害は出ていません。

ミャンマーの状況があまりにひどく、支援も届きにくいことに心を痛めています。
今後、いくつかのルートを通して支援をしていくつもりです。

 

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