アーカイブ: 震災関連 - ページ 28

チェルノブイリ被爆体験聞き、福島の未来考える青年フォーラム

 東日本大震災・原発事故から〝新生福島〟を創造するために県下の牧師が良識の声を上げようと昨年7月「声なき者の友」の輪(FVI)の呼びかけで開催した「福島未来会議」が、それを受け次のステップを目指して、3月18縲・0日、同県猪苗代町の国立磐梯青少年交流の家で「福島未来会議2ユースフォーラム」を…
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断食祈祷聖会2012 原発「人間が完全にコントロールできると考えたことが問題」

 断食祈祷聖会(同実行委員会主催=高木康俊実行委員長)では17日午後、主にあって原子力の問題を考えることについて日基教団・赤坂教会教会員の三輪秀弘氏が話した。 単純に脱原発に駆られるのではなく、原子力発電と技術を有する日本が国際社会で果たすべき責任、資源小国の日本の実際と電力需要の逼迫の問題を現実的に考える必要を問いた…
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断食祈祷聖会2012 液状化でも信徒一致し会堂修復 浦安聖約キリスト教会

 断食祈祷聖会(同実行委員会主催=高木康俊実行委員長)の17日午前は、東日本大震災の影響で市域の85パーセントが液状化し、被害を受けた浦安市の浦安聖約キリスト教会、斉藤潔牧師が講演した。 会堂は傾き、大規模半壊となった。かろうじて礼拝はできたものの、会堂2階に住む牧師家族は平衡感覚に異常をきたすなど健康被害があった。一…
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断食祈祷聖会2012「語り合うことがストレス解消の決め手」藤掛明氏

 断食祈祷聖会(同実行委員会主催=高木康俊実行委員長)の16日午後、臨床心理士の藤掛明氏(聖学院大学大学院准教授)が「平時のメンタルヘルス、非常時のメンタルヘルス」と題して講演した。  藤掛氏は、「ストレスには『別れ』が大きく影響する。最も大きいのが配偶者の死」とし、「信徒の別れ、役員の転勤など、牧師ほど?別れ?を体験…
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断食祈祷聖会で原発覚え祈る

 断食祈祷聖会(同実行委員会主催=高木康俊実行委員長)は16日午後、「原発」をテーマに、各地の原発設置に関わる仕事をしてきた関口猛氏(日基教団・横浜岡村教会員)が、その経験を話した。  運輸会社で重量物の輸送、組み立て、据え付けを行う部署で働いていた関口氏は、原子炉圧力容器のつり上げ装置を組み立て、本体を搬入する工事な…
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断食祈祷聖会2012 「大津波のように恵みが?」嶺岸牧師講演

 「断食祈祷聖会2012」(同実行委員会主催)が1月16?18日、東京・新宿区大久保の東京中央教会で開催。今年は「被災と閉塞感から立ち上がる日本と福音伝播─東日本大震災からのいやしと復興─」をテーマに行われた。  嶺岸浩氏(保守バプ・気仙沼第一聖書バプテスト教会牧師)は「被災地=宮城県からの報告」と題して講演。地震発生…
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3・11超教派一致祈祷会で森章氏講演「いわきに33か国からのべ1万人が」

 震災10か月目の1月11日、「東日本大震災3・11超教派一致祈祷会」(同世話人会主催)が、東京・新宿区百人町の淀橋教会で開催。震災直後から、被災地・福島県いわき市の救援拠点として活動するグローバル・ミッション・チャペルの森章牧師が講演した。  森氏はこれまで、世界33か国からのべ1万人のクリスチャンボランティアが、救…
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復興トラクト 被災地で印刷へ

 東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市にある(有)愛隣オフセット印刷社が、文書伝道で被災地の復興をとビジョンを広げている。同社を経営する阿部克衛さん(保守バプ・気仙沼第一聖書バプテスト教会員)は、津波で海岸にあった自宅が流され、同市本郷の印刷工場兼住居も1・6メートル浸水した。40年間で積み上げた約1億円相当…
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福島第一聖書バプテスト教会員名乗る男性詐欺にご注意!

 東日本大震災にかこつけて、原発事故で避難中の福島第一聖書バプテスト教会員と名乗る男が、各地の教会を回って、お金をだまし取るなどの詐欺を働いている。  同教会の佐藤将司副牧師は「当教会の関係者(母親が教会員で津波で亡くなった)と偽り、各地の教会を訪ね歩いている『池田徳喜(いけだのりよし)』と名乗る男性がいることを、数教…
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