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インタビュー:伊東英朗監督(映画「放射線を浴びた[X年後]2」)--ビキニ水爆実験の環礁被ばく調査こそフクシマ対策の解明に繋がる

伊藤英朗監督プロフィール:1960年愛媛県生まれ。南海放送(テレビ)ディレクター。2004年にビキニ環礁水爆実験での被ばく調査を自主学習テーマにしている高校のドキュメントを制作。以来、この事件とかかわり続け前作「放射線を浴びたX年後」を映画にまとめた。 (C)クリスチャン新聞 米ソを中心に東西の冷戦構造がしのぎを削って…
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インタビュー:S・マイモン&T・グラニット共同監督--映画「ハッピーエンドの選び方」

共同での脚本・監督は4作目になるというタルさん(左)とシャロンさん 人には、自分の生き方、自分の最期を選択する権利があるのだろうか。そんなシリアスなテーマを、ユーモアタッチに描きながらラストシーンでは感涙に誘うイスラエル映画「ハッピーエンドの選び方」が、11月28日より全国で順次公開される。同作を共同脚本・監督したシャ…
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7/19紙面:語り継ぐ戦争・沖縄2 平和を求め、生み出すために 亡くなった学友に代わって」城間さん

2015年07月19日号 5面  6月23日は「沖縄慰霊の日」。今年は20万人以上が犠牲になったと言われる沖縄戦から70年。城間祥介さん(沖縄バプ連盟・普天間バプテスト教会協力牧師)は、旧制中学時代に1944年の沖縄大空襲を経験し、戦後疎開先から戻った後献身し、沖縄の地で50年以上、伝道牧会に携わって来た。皇民化教育の…
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7/19紙面:語り継ぐ戦争・沖縄2  神の正義を 実践していくことこそ

2015年07月19日号 5面  青野和彦さん(沖縄キリスト教学院宗教主事・沖縄キリスト教短期大学総合教育系教授) 6月22日に沖縄キリスト教学院大学・沖縄キリスト教短期大学で行われた「慰霊の日を覚えて−正義を止めないために−」 (同宗教部主催、7月5日号で既報)を企画した、青野和彦宗教部長に話を聞いた。【髙橋昌彦】 …
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7/12紙面:語り継ぐ戦争・沖縄 皇民化教育のただ中で 城間祥介さん

2015年07月12日号 8面 ○今聞く者が問われている 戦後70年がたち、戦争を実際に体験した者が数少なくなる中、私たちは何を聞き、何を次の世代に伝えていかなければならないのか。いや、そのような行為自体が、戦争の風化とともに、いずれ不要になってしまうのか。まずは、耳を傾けるところから始めたい。 戦時中、旧制中学時代に…
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インタビュー:A.シサコ監督--映画「禁じられた歌声 Timbuktu」

プロフィール:アブデラマン・シサコ監督 1961年、モーリタニア生まれ。幼少期にマリに住み、21歳からはモスクワ映画学院で学ぶ。現在はフランスを拠点に活動。本作は昨年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門で上映され大きな感動を呼んだ。ベルリン国際映画祭などの国際映画祭で審査員を務め、今年のカンヌ国際映画祭ではシネフォン…
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インタビュー:三上智恵監督--緊急先行上映中のドキュメンタリー映画「戦場ぬ止み」

<三上智恵監督プロフィール>ジャーナリスト、映画監督。1987年にアナウンサーとして毎日放送に入社。1995年、琉球朝日開局時に沖縄へ移住。キャスターを務めながらドキュメンタリー番組制作に携わる。2012年制作したTV番組および劇場版「標的の村」は、数々の作品賞を受賞。現在は、沖縄国際大学非常勤講師としても沖縄民俗学を…
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インタビュー:アリアーナ・リヴォアールさん --映画「奇跡のひと マリーとマルグリット」

アリアーナ・リヴォアール: 1995年生まれ。アメリス監督は、マリー・ウルタン役を盲者もしくはろう者の少女をキャスティングすることを考えていた。アリアーナは、オーディションに応募していたが、すっかり忘れていた。アメリス監督が学校を訪問したときアリアーナの存在に気づき、面談して決めたという。マリー・ウルタンは10歳のとき…
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イケメン・ユニット“EYS” 「教会の外との接点になれば」

左から栄理哉さん、真哉さん、義哉さん 花園ラグビー場には熱心なファンたちが駆けつけた ゴールデンウィークの5月2、3日と開催された「花園ラグビー場ゴスペルフェスタ」は、30を超えるゴスペルグループが出演して大盛況だったが、会場で一般のアイドルグループのコンサートで見かけるような「追っかけ」の一団が目に留まった。スタンド…
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こころに響くブルージーな「弦詞人」 普通の人が共感 弱さも過去も証しに

野田さん(左)と高槻さんのユニット「弦詞人」   「弦詞人」の歌はやさしい。時々かすれるブルージーな声がやさしいのか、言葉がやさしいのか。疲れているときに聴くとなんだか安心する。後ろから支えてくれるような、そんな歌だ。昨年ファーストアルバムを出した「弦詞人」は野田修司さんと高槻壮さんのユニット。作詞作曲、歌は…
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