書籍:『これからの福祉と教会』稲垣久和著
書籍:『これからの福祉と教会』稲垣久和著(いのちのことば社、1,050円税込)評・児島康夫 本書はこの時代に出るべくして出た。福音的教会及び信徒のために、出…
書籍:『これからの福祉と教会』稲垣久和著(いのちのことば社、1,050円税込)評・児島康夫 本書はこの時代に出るべくして出た。福音的教会及び信徒のために、出…
Book:『公共福祉とキリスト教』稲垣久和著(教文館、1,995円税込)評・小川巧訓 著者の問いかけをひと言で表すなら、「3・11以後の日本社会と対話が出来…
東日本大震災から1年が経った。あの東北の苦難を通して日本人は何を学んだというのだろう。特に衝撃的だったのは、将来世代に大きなツケを回す原発事故であった。冷温…
マクグラスの神学方法論の主張の一つは、現代における「自然神学の復権」である。自然神学を正しく位置づけることにより、神学は、西洋において伝統的にそうであったよう…
21世紀も「最初の10年」が終わりかけている。同時多発テロから始まった21世紀。地球温暖化や貧困、格差、民族紛争などの地球的問題。ビジネスマンのうつ病や自殺…
<今週の神学書評><『科学が宗教と出会うとき』I.G.バーバー著/藤井清久訳><対立・独立・対話・統合の4モデル> 近年、欧米において、科学とキリスト教との…
<国立追悼・平和記念施設はヤスクニ問題解決になるか><「公共の神学」から稲垣氏語る> 靖国神社に代わる国立追悼・平和祈念施設の案が政府筋から出されている中で…
中山信児<今週の本棚><生きる現場からの遊離> 『福音を生きる』 稲垣久和監修、町田俊之、辻岡健象、杉谷乃百合、井上貴嗣 いのちのことば社 A5判 本体120…
<今週の本棚><問いを持つ者に真摯に対話しようとする著者の志><評・池永倫明> 『公共の哲学の構築をめざして』 稲垣久和著 教文館・四六判・本体2800円 …
<ろんせつ> 日本におけるキリスト教人口は、宣教百四十年以上たっても、なぜ総人口の一%を超えないのか。 日本人の多くは、宗教は「生きている現実」を解決する…