アーカイブ: 神学・牧会

神学・牧会

5月31日号紙面:【連載】「本屋」は人を自由にする 「本屋」の存在意義⑦

07面 【書店】本を販売する小売店 【本屋】本を売る人たち  セレクト書店、独立書店が盛んな韓国、台湾だが、日本の本屋へのまなざしは熱い。石橋毅史さんの『「本屋」は死なない』(新潮社、2011)、下北…
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5月31日号紙面:【連載】「敵対」超えて「創発」へ 公共、芸術を考える 「不自由」とコモンズ(共有地[知])への応答⑥

 「公共」について、本連載にかかわる部分を、哲学、政治学、神学の観点で、いくつかの書籍から整理してみよう。  公共性とその課題についての全体像は齋藤純一著『公共性』(岩波書店、2000)が参考になる。…
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5月31日号紙面:緊急出版 『コロナウイルス禍の世界で、神はどこにいるのか』

『コロナウイルス禍の世界で、神はどこにいるのか』ジョン・レノックス著 山形優子フットマン訳、森島泰則監訳、いのちのことば社、770円税込、B6判 表面的な「結論」ではなく、難問と取り組む際に助けとなっ…
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5月24日号紙面:【連載】「テクノロジーとナショナリズムは結びつきやすい」「仮想」が消す他者・身体 公共、芸術を考える 「不自由」とコモンズ(共有地[知])への応答⑤

「仮想」が消す他者・身体 公共、芸術を考える 「不自由」とコモンズ(共有地[知])への応答⑤ 2020年05月24日号 03面  シアターコモンズ'20では「仮想性」もテーマの一つ。あいちトリエンナー…
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5月24日号紙面:【連載】東アジアで広がる文化空間 「本屋」の存在意義⑥

東アジアで広がる文化空間 「本屋」の存在意義⑥ 2020年05月24日号 03面 【書店】本を販売する小売店 【本屋】本を売る人たち 写真=突破書廊。香港で  街で黒いマスクをしている若者を見かけると…
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5月24日号紙面:【新型コロナ関連】「交わりの意味の再考を」教会はどう生きるべきか アジアンアクセスがウェビナーで討論

コロナ禍の長期化 教会はどう生きるべきか アジアンアクセスがウェビナーで討論 2020年05月24日号 01面 写真=左から播、高澤、小平の各氏  新型コロナウイルス感染拡大、緊急事態宣言延長を経て、…
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「生命と暮らし第一に」オンラインで憲法集会 ICU元教授、稲氏らスピーチ

憲法記念日を迎えた5月3日が静かに迎えられた。 5・3憲法集会(同実行委員会)は例年、有明防災公園で数万人規模(昨年は6万5千人=主催者数字)で開催されているが、新型コロナ感染拡大を受けて、今年はオン…
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5月10日号紙面:『LGBTと聖書の福音』書評水谷潔 「当事者不在」の議論から「当事者を愛する」歩みへ

 この度、いのちのことば社からLGBTをテーマにした書籍が出版された。これは画期的な出来事と言えるだろう。著者はアメリカの福音派教会とゲイコミュニティーに橋渡しをしてきた人物である。  最初に念を押し…
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5月10日号紙面:「アースデイ」提唱者はクリスチャン 「地球に優しい」は神と人への愛

「地球に優しい」は神と人への愛 「アースデイ」提唱者はクリスチャン 2020年05月10日号 08面  アースデイの始まりと環境の問題にクリスチャンがかかわることについて、宗教と環境に優しい消費行動に…
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5月10日号紙面:アースデイ50年 「元通り」の収束ではいけない ポストコロナの環境、経済問う

 世界の様々な環境運動や政策に影響を与えてきた米国発の国際的な環境運動「アースデイ」が今年4月22日に50年を迎えた。 東京で、多様な個人、団体とで活動を展開しているアースデイ東京は4月18、19日に…
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