アーカイブ: レビュー

フォトニュース

映画「ある少年の告白」ーー同性愛を告白した少年のアイデンティティと家族関係回復への実話

ジャレット(左)は、寮のルームメイトのある行動がきっかけで両親に自分がゲイであることを告白する (C)2018 UNERASED FILM, INC. 日本でもLGBT(レズ・ゲイ・バイセクシュアル・…
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インタビュー

映画「誰がために憲法はある」--“憲法くん”を演じた女優・渡辺美佐子さん

渡辺 美佐子プロフィール:1932年東京都生まれ。俳優座養成所時代の'53年に今井正監督作品『ひめゆりの塔』で映画デビュー。'58年、『果てしなき欲望』(今村昌平監督)でブルーリボン賞助演女優賞受賞。…
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レビュー

映画「ザ・プレイス 運命の交差点」ーー願いを欲望へと押しやる謎の男

相談者のさまざまな願望を聞き、理不尽な課題を告げて願望の達成を約束する謎の男 (C)2017 Medusa Film SpA . 患っている病や身体の不具が治ってほしい。あの人と仲良しになりたい…など…
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ニュース

[レビュー5]『日めくり 小さな花たち』『日めくり ヒトリコテン ちいさな しあわせ ふわり』

『日めくり 小さな花たち』(おいあいまちこ・写真 、本嶋美代子・詩、いのちのことば社・フォレストブックス、32枚、千512円税込)は小さい花にくっきりフォーカスを当てた写真と、聖書に基づく明解な五行詩…
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ニュース

[レビュー4]『キリスト教哲学序論 超越論的理性批判 』『神についていかに語りうるか プロティノスからウィトゲンシュタインまで』

情報技術やAIの発達とともに、「ポスト・トゥルース」「ポスト・ヒューマニティー」「新しい実在論」といった人間存在が捉え直されるような言論が一般社会にも表れてきた。神学に思想と信仰の 「苦闘」があるとす…
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ニュース

[レビュー3]『教会はイザヤ書をいかに解釈してきたか 七十人訳から現代まで』

 旧約聖書イザヤ書は新約につながる預言を多く含む。キリスト教会では古来多くの注釈がほどこされ、預言の解釈法も多様だ。本書はイザヤ書を具体例にした聖書解釈史の入門書。著者は、時代をこえて一貫する解釈の方…
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ニュース

[レビュー2]①『英語で味わう聖書のことば』②『バイリンガル聖書』③『バイリンガル聖書[新約]』

 国際化、多様な文化交流が進む中、英語を話せるだけでなく、その中身も重要だ。「英語、海外に興味がある」という人に勧めやすいのが①。単語、文法といった知識を教えるだけではなく、「あなたは誰か」「神はどん…
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ニュース

[レビュー1]「独身の痛み」の共感から具体的対策へ 『聖なる婚活へようこそ』

 「なぜ結婚するのか?」「結婚の意味や利点は何なのか?」というところから問う「現代クリスチャンの結婚事情」。「婚活」という言葉がキリスト教会にも浸透してきている「今のクリスチャンの結婚事情」は大きく変…
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インタビュー

インタビュー:フランス映画「12か月の未来図」のオリヴィエ・A=ヴィダル監督

【オリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル監督プロフィール】2002年、初の短編映画「Undercover」(未)を監督し、モントリオール映画祭で最優秀賞にノミネートされるなど、世界の映画祭で評価を得た。続いて…
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