アーカイブ: 神学・牧会 - ページ 2

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【神学】『DNAに刻まれた神の言語』 ゲノム研究者によるキリスト教信仰の証詞

 福音派では長年、進化論は聖書の創造の記述と相容れないという考えが根強かった。しかし近年のゲノム解析によって進化のメカニズムが解明される中、福音主義・聖書信仰に立って遺伝子研究に取り組む研究者も活躍し…
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脳死・移植を聖書から考える JCMAで勉強会継続開催へ

髙本氏   長らく諸外国に比べ例の少なかった日本での臓器移植が近年増加傾向だ。日本のキリスト教会の中でも慎重な意見がある中、改めて本格的な議論が始まった。「脳死臓器移植を聖書からどう考えるか…
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自己目的達成でなく神が導く旅路に 『魂をもてなす 霊的同伴への招待』評・中村穣

現代は、目的をどうやってうまく達成できるかという価値観であふれています。時に、この結果主義が私たち信仰者を苦しませます。そんな私たちに本書は、うまくいくという方法論的な成功の道ではなく、神様に心を向け…
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「表に現れにくい小さな声」に耳  JEA宣教フォーラム福島「かたりば特別編」

東日本大震災から11年。 1月27日に、当時福島県在住で6~16歳だった男女6人が、甲状腺がんになったのは東京電力福島第一原発事故による放射線被ばくの影響だとして、東電に6億1千600万円の損害賠償を…
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2月20日号1面:マクグラス氏講演 東日本大震災神学シンポ 再生を意味付ける原動力は信仰

2011年の震災の翌年から続く「東日本大震災国際神学シンポジウム」(主催=青山学院宗教センター、お茶の水クリスチャン・センター、学生キリスト教友愛会、キリスト者学生会、 キリスト全国災害ネット、東京基…
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【書評】社会の「脱人間化」を変革する宗教とは? 渡辺聡著『宗教と社会』

宗教社会学という学問は、社会が宗教を規定することを前提に宗教を客観的に捉えようとする。しかし、キリスト教信仰の立場から見れば、宗教が人を変え社会をも変えると見る。そうした宗教と社会の関係について考察す…
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コロナ禍の苦難に究極の完成の希望  「キリスト者の成熟」テーマに岩上敬人氏

日本福音主義神学会は11月に開催した第16回全国研究会議のテーマを「キリスト者の成熟」とし、教会・社会・文化からの研究発表を基に議論を交わした。その中から「教会人としてのキリスト者の成熟」について新約…
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1月23日号1面:デズモンド・ツツ氏逝去 アパルトヘイト撤廃 「修復的正義」とは

デズモンド・ツツ大主教が遺した「真実和解」 失われた関係を修復する正義 2022年01月23日号 01面 写真=デズモンド・ムピロ・ツツ=1931年10月7日〜2021年12月26日。南アフリカ聖公会…
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【神学校特集】 世代超え「四輪駆動で行こう!」 生駒聖書学院 顧問 前田基子

「起きよ。輝け。/まことに、あなたの光が来る。/主の栄光があなたの上に輝く。」(イザヤ60章1節) 新年、明けましておめでとうございます。「神の栄光輝きわたる」この年となることを信じ、心から主の御名を…
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