アーカイブ: 神学・牧会 - ページ 2

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「第29回信州夏期宣教講座」で金氏 〝神義論〟から疫病問題考察

「第29回信州夏期宣教講座」(同実行委員会主催)が8月22、23日、長野県上田市鹿教湯温泉の旅館「鹿乃屋」で開かれた。対面での開催は3年ぶり。テーマは「疫病と教会の使命」で、金道均(キム・ドギュン)氏…
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「平安の子」を探して 教会未設置町村を訪ねる 寄稿・緒方 賢一 奈良福音教会牧師

教会未設置町村を訪ねる 「平安の子」を探して 寄稿・緒方 賢一 JEC 奈良福音教会牧師 5月末、「平安の子」を探しに、奈良県の教会未設置町村へ出かけました。 私たちの教会のブランチである「五條福音チ…
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「被造物の声を聴く」テーマに環境配慮呼びかけ 被造物の季節 豊富な資料提供 9月世界で

毎年全世界規模で開催されるキリスト教会の環境配慮キャンペーン「被造物の季節」(Season of Creation)が9月1日から10月4日に実施される。2022年テーマは「被造物の声を聴く」(Lis…
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【神学・社会】「性的少数者」理解 二極化する中での“聖書的”架け橋

《神学/社会》「性的少数者」理解は世の価値観優先か? 二極化する中での“聖書的”架け橋 「私たちを取り巻く文化は、聖書に反する価値観や信念に急速に傾倒しつつあり、多くのクリスチャンがその影響を受けてい…
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宗教と政治「公共圏への挑戦と神学必要」参院選後 稲垣氏に聞く

キリスト者は政治を通して何を目指すか。 7月の参議院選前後には、「政治と宗教」の関係も問われている。 公共神学を提唱し続ける稲垣久和氏(東京基督教大学名誉教授)は「キリスト者が政治の世界に進出すればい…
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現代美術の潮流とキリスト教神学が響き合う 立教・西原氏ら「あいち2022」代表者とシンポ

多元時代の「生」を対話   多元主義化した社会でいかに人々が共に生きていくか。美術館やギャラリーといった空間をこえて地域コミュニティーと持続的にかかわる現代美術は教会にもヒントを与える。 愛…
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神戸改革派神学校 夏期信徒講座開催 「平和をつくる教会」テーマに

神戸改革派神学校第44回夏期信徒講座が7月8、9日、兵庫県神戸市の日本キリスト改革派神港教会で開催された。会場には改革派内外から約50人が参加し、熱心に耳を傾けた。 ◇  ◆  ◇ 近年は多くの信徒が…
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【神学】日韓プロテスタント宣教初期における「対象」の比較

6月25日、「日本の状況における宗教多元性と宣教」を主題に開かれた日本宣教学会第16回全国研究会議において、芦名定道氏(関西学院大学神学部教授)の基調講演に続き、四つの研究発表があった。その中から、神…
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【神学】環境破壊=キリスト教起源論への答え ボウカム『聖書とエコロジー』評 横田法路

  リチャード・ボウカム著『聖書とエコロジー』 山口希生訳 四六判・364頁 いのちのことば社 定価2,420円(税込)   地球温暖化や海洋汚染、生態系の破壊など、地球環境が危機…
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【神学】ビリー・グラハムの政治性 「罪」の神学で国家とどう関わったか

【神学】福音伝道者ビリー・グラハムの政治性研究 評者 村田充八 2022年05月22日号 06面 『ビリー・グラハムと「神の下の国家」アメリカ』 相川裕亮著 新教出版社 2,750円税込 四六判・30…
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