アーカイブ: ビジネス・生活 - ページ 2

ニュース

今あるものに目をとめよう 今月のひと…NHK「あさいち」スーパー主婦 井田典子さん 福音版5月号

○ひとそのあしあと 今あるものに目をとめよう 今月のひと…NHK「あさいち」スーパー主婦 井田典子さん 「片づけの達人」は、神さまに祈ることを知って肩の荷を下ろした ○聖書のことばに聴く 「隔ての壁」を打ち破る力 新約聖書・エペソ人への手紙2 章14、15 節 ○連載 第 145回 晴考雨読 ~時代を透かしてみれば~ …
続きを読む
ニュース

芸術は「未開発の資源」 連載 アートが描く「現実」⑤最終回 展示「七つの詩〜あれから6年 僕らがみているフクシマ〜」から

早矢仕宗伯さん(東京武蔵野福音自由教会牧師)は、インタビューの最後に、「芸術は未開発の資源」と語った。これは国際的な宣教運動、ローザンヌ運動のケープタウン決意表明( に全文)にある言葉だ。  同表明ⅡA5「真理と宣教における芸術」では「様々な形態の芸術は、私たちの人間としての営みのなくてならぬ一部であり、神の美しさと真…
続きを読む
ビジネス・生活

4月30日号紙面:困難を抱える人とより良き社会を 小児医療の地域包括ケアを展開 医療法人稲生会 代表 土畠智幸さん

2017年04月30日号電子版 “包括的”にとらえること  日本で難病を抱えた子どもの割合は増加している。患者、支える家族の負担は大きい。自宅での療養とともに、地域での協力ができないか。札幌市の医療法人稲生会は、従来高齢者が対象とされていた「地域包括ケア」を小児医療の分野で進めている。医療・介護に止まらず、「困難を抱え…
続きを読む
トピックス

4月30日号紙面:聖書に基づき “美の回復を” 運天氏夫妻いけばな展出展

2017年04月30日号電子版 「花を通じての友好」をモットーに、5年に1度行われる「第11回いけばなインターナショナル世界大会」(いけばなインターナショナル主催)が4月14、15日、沖縄コンベンションセンターで開催された。今大会は国内外から21流派の家元と、会員による計296の作品が展示され、国内から約千人、海外から…
続きを読む
ニュース

私が私になっていく 連載 アートが描く「現実」④

早矢仕宗伯さん(東京武蔵野福音自由教会[東京・武蔵野市]牧師)が本格的に絵画を描き始めたのは2013年のフクシマアートプロジェクトがきっかけだった。 「自分の中ですごく大きなこと。新しい人生が始まり、生き返った思い」と言う・・・ 4月30日号で掲載します。 【関連記事】 ○「東京」は変われるか 連載 アートが描く「現実…
続きを読む
ニュース

聖書に基づき “美の回復を” 運天氏いけばな展出展

「花を通じての友好」をモットーに、5年に1度行われる「第11回いけばなインターナショナル世界大会」(いけばなインターナショナル主催)が4月14、15日、沖縄コンベンションセンターで開催された。今大会は国内外から21流派の家元と、会員による計296の作品が展示され、国内から約千人、海外から49の国と地域から700人ほどが…
続きを読む
ニュース

困難を抱える人とより良き社会を 小児医療の地域包括ケアを展開 医療法人稲生会 代表 土畠智幸さん

 日本で難病を抱えた子どもの割合は増加している。患者、支える家族の負担は大きい。自宅での療養とともに、地域での協力ができないか。 札幌市の医療法人会は、従来高齢者が対象とされていた「地域包括ケア」を小児医療の分野で進めている。医療・介護に止まらず、「困難を抱える人々とともにより良き社会をつくる」ことが目標だ。 同代表の…
続きを読む
ニュース

コミュニティーで関係への信頼育む CSセミナーで田中哲氏が講演

教会学校(以下CS)の働きを応援する「CS教師セミナー2017」(いのちのことば社主催)が4月15日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャンセンターで開催された。 「子どもの心の成長」をテーマに田中哲氏(東京都立小児総合医療センター副院長・子ども家族支援部門長)が講演した。参加者は250人を超え、開催3週間前に…
続きを読む
ニュース

「共苦こそ福音に生きること」 第24回「人間に宿る火花に点火する教会」(下) 良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う

R教会の福祉スタッフは、制度の隙間からこぼれ落ちる人々の「苦悩の声」に真摯に耳を傾け、「スルーしない支援」を心がけていると言う。地域の人々からあらゆる問題や悩みが寄せられる。それらを受け止めることは、共に傷つき、苦しむことを意味するが「それは優先事項でない。それは教会のすることでない」と見過ごすことはしない・・・ 4月…
続きを読む
ニュース

「東京」は変われるか 連載 アートが描く「現実」③

2016年春、フクシマアートプロジェクトとして再び、福島を訪問した早矢仕宗伯さん(東京武蔵野福音自由教会牧師)は驚いた。 「何か新しいことを生み出そうとしている人たちがいて、こちらが希望をもらった。『大丈夫だ』と言っていて、今までと変わらない東京の方がやばいんじゃないか」と思った・・・ 東京や福島で展開されている、地域…
続きを読む