アーカイブ: 日本伝道会議

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9年ぶり東海宣教会議開催へ 「感謝・発見・挑戦」共有 プレ集会に青年・中高生100人

 東海地域約200の教会協力で福音宣教を考える東海宣教会議(TOCOME)の9年ぶりとなる第6回目(TOCOME6)が9月11〜13日に愛知県で開催される。ローザンヌ運動総裁で、名古屋市のキリスト聖書学園(CBI)理事長、マイケル・オー氏の主題講演のほか、多様なテーマの分科会、意見交換の場を用意する。2日目には青年向け…
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地域の人々と生きる姿勢 雄鹿、石巻から 教会増殖ビジョンフェスタ2017

宮城県で開催されている、教会増殖ビジョンフェスタ2017の2日目は、午前中に牡鹿半島の漁村地域を訪問。 津波が襲った村の状況、喪失や不安の体験を吐露。アガペーネットワークの岸浪市夫さんらの支援とキリスト教との出会いを語った。 午後には石巻市の石巻オアシスチャペルで、石巻市内の教会から地域の人々との関わりと教会形成を報告…
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救霊の喜び、学び、協力土台に 震災経た宮城で 教会増殖ビジョンフェスタ2017

教会増殖ビジョンフェスタ2017年が、7月3~4日の日程で、宮城県で開催されている。家の教会など、東日本大震災後の宮城県で起きている教会運動の事例を現地訪問、報告・討議などで共有する。 初日は、仙台沿岸を回ったり、農村地域に形成された教会の訪問、多賀城市の保守バプ・塩釜聖書バプテスト教会で家の教会の在り方、地方開拓の必…
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現場のつながり友情を 教団教派「青年担当者サミット」  第2回日本青年伝道会議へ向け

青少年減少、世代間ギャップなど教会をこえて共通の課題がある。その中で現場どうしで理解し合えるつながりが生まれた。 日本福音同盟青年委員会は、「青年による青年のための伝道」を意識して、若者たちの育成、宣教のプラットフォームつくりをめざし2018年11月22〜24日に第2回日本青年伝道会議(NSDⅡ)を開催する。 これに先…
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JEA日本宣教に関する「宣教研究部門」発足

牧師不足、高齢化、発信力、地域協力…教会が直面する多様な課題を、団体を超えて話し合った。 日本福音同盟(JEA)の宣教委員会は、第6回日本伝道会議の「日本宣教170▷200プロジェクト」を引き継ぐ、日本宣教に関する「宣教研究部門」を立ち上げた。 東京基督教大学日本宣教リサーチ、JEA加盟団体の宣教研究部門と連携する。 …
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「いのち」の痛みへの共感と応答 NCC宣教会議 第2回プレ集会

日本キリスト教協議会(NCC)は70年を迎える2018年に第3回宣教会議を予定している。 それに向け宣教、奉仕、証し、祈り・礼拝の切り口でのテーマでプレ集会を実施している。 第2回プレ集会が、2月4日、新宿区の日本キリスト教会館で開かれた。 テーマは、〈奉仕=ディアコニア〉×〈いのち〉ー世界、社会の必要に応え仕えること…
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国境を越えて—協力と和解

通信や交通の発達、新興国の経済発展などを通して世界の人々の移動はますます活発になっている。このような時代状況の中で、困難とされた日本人伝道に新たな道筋が見えてきた。 一方で国家・民族間では紛争、テロ、歴史・政治問題や憎悪が絶えない。和解においても教会の役割が指摘される。国境を超えたキリスト者の取り組みと可能性について、…
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クリスマス特別号紙面:[読書特集1]テーマを深める JCE6プロジェクト(有志)が勧める書籍

第6回日本伝道会議のいくつかのプロジェクトから、各テーマを深めていける書籍、文書、講演資料などを推薦してもらった。 以下は、各プロジェクトが勧める文書名。12月18/25日合併号読書特集では、各推薦図書を勧める理由、活用法などが紹介される。 ○聖書信仰の成熟を求めて 『聖書信仰――その歴史と可能性』(藤本満著、いのちの…
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7年後へ 第6回日本伝道会議各プロジェクト・ガイド(暫定版要約)

9月に神戸市で開催された第6回日本伝道会議(JCE6)で設けられた15プロジェクトは、2023年に予定されているJCE7へ向けて取り組みを進める。宣教テーマの神学的理解や分析を深めるもの、国際的な働きと連携するもの、ネットワークの全国展開を図るものなど様々だが、プロジェクト間で協力すべき共通のテーマもある。各プロジェク…
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10月23日号紙面:「小さな教会」の「大いなる宣教」 日本伝道会議特集2

・・・今回JCE6から私に投げかけられた質問は、「日本の教会は力がなく、小さい教会である。そのような日本の教会は、毎日のように重大な問題が起きている世界、日本に仕えるために何ができるでしょうか」というものだった。この質問を受け取った時、私の心に来たのはBC587年のエルサレム崩壊と、バビロン捕囚であった。捕囚となった彼…
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