アーカイブ: 日本伝道会議

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現場のつながり友情を 教団教派「青年担当者サミット」  第2回日本青年伝道会議へ向け

青少年減少、世代間ギャップなど教会をこえて共通の課題がある。その中で現場どうしで理解し合えるつながりが生まれた。 日本福音同盟青年委員会は、「青年による青年のための伝道」を意識して、若者たちの育成、宣教のプラットフォームつくりをめざし2018年11月22〜24日に第2回日本青年伝道会議(NSDⅡ)を開催する。 これに先…
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JEA日本宣教に関する「宣教研究部門」発足

牧師不足、高齢化、発信力、地域協力…教会が直面する多様な課題を、団体を超えて話し合った。 日本福音同盟(JEA)の宣教委員会は、第6回日本伝道会議の「日本宣教170▷200プロジェクト」を引き継ぐ、日本宣教に関する「宣教研究部門」を立ち上げた。 東京基督教大学日本宣教リサーチ、JEA加盟団体の宣教研究部門と連携する。 …
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「いのち」の痛みへの共感と応答 NCC宣教会議 第2回プレ集会

日本キリスト教協議会(NCC)は70年を迎える2018年に第3回宣教会議を予定している。 それに向け宣教、奉仕、証し、祈り・礼拝の切り口でのテーマでプレ集会を実施している。 第2回プレ集会が、2月4日、新宿区の日本キリスト教会館で開かれた。 テーマは、〈奉仕=ディアコニア〉×〈いのち〉ー世界、社会の必要に応え仕えること…
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国境を越えて—協力と和解

通信や交通の発達、新興国の経済発展などを通して世界の人々の移動はますます活発になっている。このような時代状況の中で、困難とされた日本人伝道に新たな道筋が見えてきた。 一方で国家・民族間では紛争、テロ、歴史・政治問題や憎悪が絶えない。和解においても教会の役割が指摘される。国境を超えたキリスト者の取り組みと可能性について、…
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クリスマス特別号紙面:[読書特集1]テーマを深める JCE6プロジェクト(有志)が勧める書籍

第6回日本伝道会議のいくつかのプロジェクトから、各テーマを深めていける書籍、文書、講演資料などを推薦してもらった。 以下は、各プロジェクトが勧める文書名。12月18/25日合併号読書特集では、各推薦図書を勧める理由、活用法などが紹介される。 ○聖書信仰の成熟を求めて 『聖書信仰――その歴史と可能性』(藤本満著、いのちの…
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7年後へ 第6回日本伝道会議各プロジェクト・ガイド(暫定版要約)

9月に神戸市で開催された第6回日本伝道会議(JCE6)で設けられた15プロジェクトは、2023年に予定されているJCE7へ向けて取り組みを進める。宣教テーマの神学的理解や分析を深めるもの、国際的な働きと連携するもの、ネットワークの全国展開を図るものなど様々だが、プロジェクト間で協力すべき共通のテーマもある。各プロジェク…
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10月23日号紙面:「小さな教会」の「大いなる宣教」 日本伝道会議特集2

・・・今回JCE6から私に投げかけられた質問は、「日本の教会は力がなく、小さい教会である。そのような日本の教会は、毎日のように重大な問題が起きている世界、日本に仕えるために何ができるでしょうか」というものだった。この質問を受け取った時、私の心に来たのはBC587年のエルサレム崩壊と、バビロン捕囚であった。捕囚となった彼…
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キリストに似た者となる交わり 小山健さん(岐阜純福音教会副牧師)YLG・ローザンヌ次世代リーダー大会参加者の“物語”⑦

岐阜県各務原市にある岐阜純福音教会で副牧師を務める小山健さんは、YLG(次世代リーダー大会)に参加して驚いた。 「メッセージやコネクト・グループなど、全員必須のプログラムもあるが、幅広い分科会は選択制で、自由に分かち合える時間が多かった」ということだ。 小山さんは教会での牧会のほか、関西聖書学院(KBI)で教師としてス…
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世界的課題を共有 日本伝道会議特集 10月16日号

10月16日号では、第6回日本伝道会議の集会の模様を伝えます。他の集会、取り組みについて次号以降も続けて紹介していきます。 〈10月6日号特集内容〉 ○主講師クリストファー・ライト氏講演②「福音」 福音の物語、広がり、中心、変容 ○総合プロジェクト「宣教協力とそのインフラ造り」 信頼関係で可能性が広がる 防災、次世代励…
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「踏み超えるべきラインは何か」 日本伝道会議 青年大会に300人

第6回日本伝道会議(JCE6、9月27〜30日)終了後の関連イベントとして、日本伝道会議青年大会が10月1日午後に神戸市中央区の兵庫県民会館で開かれた。テーマは「ACTION」。 会場ほぼ満席の300人以上の参加者は、中高生、青年、「超青年」ごとにまとまりながら、ゲームで心を開き、バンドスタイルの賛美を大声で歌った。 …
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