アーカイブ: 特集/ひと 証し - ページ 2

ニュース

『聖書 新改訳2017』の点字翻訳準備を開始 福音点字情報センター

 福音点字情報センターでは、2017年に発行が予定されている『聖書 新改訳 2017』の点訳の準備を始めています。  昨年の12月には「聖書新改訳2017点訳委員会」が発足し、現在まで四回ほど打合せを行いました。本年10月の墨字版聖書の発行にあわせて点訳を開始するための準備が進められ、点字表記の統一をはかるための話し合…
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ニュース

機械音よりやっぱり人の声 視覚障害者との架け橋に もうでん録音ライブラリー

 視覚障害者等を対象にキリスト教関連の図書を音訳・録音し、貸し出しをしている「もうでん録音ライブラリー(以下・モデロク)」(友野孝子代表)。日本で最初に視覚障害者のための録音図書を手がけた日本キリスト教奉仕団テープライブラリーが活動を終えた後、その趣旨を引き継いで2003年からスタートを切ったボランティアグループだ。こ…
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トピックス

妻と二人三脚で27年牧会 「今見えなくても、まあいいか」 日本ホーリネス教団矢板キリスト教会牧師 田中 敏信さん

 「『川の両側にはいのちの木があって、十二種の実を結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす』(黙示録22・2、口語訳)。そうか、天国に行ったらこの木の葉を食べさせてもらおう。天国で癒やされるのだから、今見えなくても、まあいいか…」。そう語るのは、栃木県矢板市で27年間、日本ホーリネス教団矢板キリスト教会を牧…
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ニュース

6月25日号紙面:語るべきことが語られているか 小平牧生牧師説教集出版 『有能であるよりも有益であることを』

2017年6月25日号6面 兵庫県西宮市の基督兄弟団・西宮教会(ニューコミュニティ)主任牧師、小平牧生さんの説教集『有能であるよりも有益であることを』(いのちのことば社・千26円税込)が、5月に出版された。昨年行われた日本ナザレン教団連合壮年会主催・全国壮年大会、「日本福音連盟」第49回総会東京大会、日本聖化協力会「ジ…
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トピックス

心も身体も元気になるリハビリホーム 安らぎの介護シャローム 晴れる家4号館

 昨年9月にスタートした「やすらぎの介護シャローム」(シャローム株式会社=俣木泰三社長・大阪府堺市)の住宅型有料老人ホーム「晴れる家4号館」(兪ボラ施設長)は、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士)が在籍する“心も身体も元気になるリハビリホーム”として、地元や近隣の評判を呼んでいる。(6月11日号で詳細)
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トピックス

医療と福祉一体の全人ケア 地域の高齢者支援にも貢献 オリブ山病院 在宅総合ケアセンター

 沖縄県那覇市首里石嶺町にある特定医療法人葦の会オリブ山病院(田頭真一理事長)は、地域医療と共に介護支援の働きを担う。オリブ山病院、介護老人保健施設オリブ園、在宅総合ケアセンター、在宅医療支援センター、心療内科エステルクリニックが一体となり、利用者に必要な医療と福祉を提供している。オリブ山地域支援局の名嘉真朝春さんに話…
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ビジネス・生活

4月30日号紙面:困難を抱える人とより良き社会を 小児医療の地域包括ケアを展開 医療法人稲生会 代表 土畠智幸さん

2017年04月30日号電子版 “包括的”にとらえること  日本で難病を抱えた子どもの割合は増加している。患者、支える家族の負担は大きい。自宅での療養とともに、地域での協力ができないか。札幌市の医療法人稲生会は、従来高齢者が対象とされていた「地域包括ケア」を小児医療の分野で進めている。医療・介護に止まらず、「困難を抱え…
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ニュース

4月30日号紙面:放送伝道・教会協力に尽力した羽鳥明氏記念式 “そのスピリットを継承してこそ”

2017年04月30日号電子版 写真=羽鳥明氏の遺影(上)。遺族一同で神に賛美を捧げた 4月10日に96歳で亡くなった羽鳥明氏(4月23日号で既報)の葬儀が、4月17日、千葉県市川市の山崎製パン総合クリエイションセンターで行われた。生前その活動に深く関わった、太平洋放送協会、福音伝道教団、ワールド・ビジョン・ジャパン、…
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ニュース

アーティスト特集 10周年迎え シフトチェンジを 4人組ロックバンド ナイトdeライト

 北海道で2006年に結成された希望を歌う4人組ロックバンド「ナイトdeライト」が今春、4枚目となるアルバム「SHIFT」をリリースし、現在全国ツアーの真っ最中だ。4月1日にはいのちのことば社(東京都中野区)で先着100人限定の無料ライブを開催。定員を超える多くのファンが詰めかけ、会場一体となって盛り上がった。 昨年1…
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ニュース

アーティスト特集 音楽は歌うのでなく伝えるため ゴスペルシンガー Chakoさん

 「世の中には、音楽の才能のある人がいっぱいいます。私はミュージシャンがすきなミュージシャン。彼らが救われることをいちばん願っているのです」。そう語るのは、音楽事務所に属しながら、ジャズバーやライブハウスなど、一般のフィールドで活動してきたゴスペルシンガーのChakoさんだ。だが一昨年、東京で行われた伝道集会「セレブレ…
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