アーカイブ: レビュー - ページ 2

レビュー

映画「パリの家族たち」ーー近づく“母の日”にまつわるそれぞれの母親との関係と女性の在り方の物語たち

仕事優先のジャーナリストのダフネは、思春期の長女からの反抗的な態度に悩むが… 女性大統領、小児科医、ジャーナリスト、大学教授、舞台女優、母国に息子を残し出稼ぎに来ているアジア女性、花屋で働く娘…。近づ…
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[レビュー3]「私的な祈り」と「公的な祈り」が教会形成に関わる 『祈りの諸相』

本書は、毎年恒例となっている聖書宣教会の夏の研修講座の講義録で、今回は(2018年度開催講座)教師ら7人が旧新約聖書に基づいて「祈り」をテーマに考察したものである。祈りに関する書物の多くは個人的な祈り…
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[レビュー2]パウロ研究、新約聖書学全体における分水嶺 『使徒パウロの神学』

ジェームズ・ダンの『使徒パウロの神学』の翻訳出版を心から歓迎します。ダンは、E・P・サンダース『パウロとパレスチナ・ユダヤ教』(英語、1977年)を端緒とする、いわゆる「パウロに関する新しい視点」を牽…
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映画「作兵衛さんと日本を掘る」ーー世界記憶遺産に登録された山本作兵衛の炭鉱記録画が語る日本の実相

低層炭坑での坐り掘り。左下には作兵衛さんの作詞だろうかゴットン節は記されている。 2011年(平成23)5月25日、明治生まれの元炭鉱夫・山本作兵衛(1892年[明治25]~1984年[昭和59])さ…
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[レビュー1]『命のファイル:ロボット・テロ・不条理・来世と旧約聖書』『子どもとIT』『子育てが楽になるアンガーマネジメント』

ITやロボット技術は人間にどのような影響を与えるか。『命のファイル:ロボット・テロ・不条理・来世と旧約聖書』(佐々木哲夫著、2千240円、教文館、A4判)の著者は元精密工学専攻で、キリスト教学校でチャ…
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5月26日号紙面:映画「僕はイエス様が嫌い」「祈りが聞かれない」苦しみ 監督の実体験から創作

映画「僕はイエス様が嫌い」「祈りが聞かれない」苦しみ 監督の実体験から創作 2019年05月26日号 03面    映画「僕はイエス様が嫌い」のクリスチャン試写会が4月22日、クラフター試写室(東京都…
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映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」“知”と“文化”で市民社会を支える情報基地

(C)2017 EX LIBRIS Films LLC - All Rights Reserved ニューヨーク公共図書館(NYPL)は、映画「セックス・アンド・シティ」で主役コラムニストのキャリーが…
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5月5日号紙面:書評 世と歴史支配する神にのみ従う 『キリスト者から見る〈天皇の代替わり〉』

天皇の代替わりを目前に控えて出された本書は、「『教会と政治』フォーラム」の活動にかかわる6人の牧師が、歴史、憲法、儀式、元号など、様々な視点から天皇制や代替わり問題を考察し、教会がとるべき姿勢、進むべ…
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[レビュー3]『贖罪信仰の社会的影響』『平和への道』『沖縄・辺野古の抗議船「不屈」からの便り』『怒って神に』

   4月30日、5月1日には天皇の退位・即位儀式が続く。5月3日は憲法記念日だ。これらに先立ち憲法、人権、平和に関する書籍が刊行されている。『贖罪信仰の社会的影響 旧約から現代の人権法制化…
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