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“二倍の人生”歌った礼拝者・宣教者 高叡華氏、『小坂忠アーカイヴ・ブック』を語る

『小坂忠アーカイヴ・ブック 今も 夢の続き』 小坂忠・高叡華 共著 シンコーミュージック・エンタテイメント、A5判、2,500円税込 2022年に召天した小坂忠氏。ロック、ソウルのシンガーから一転、受…
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【レビュー】『イエスと主の祈り待降節に寄せる説教』『メリー・クリスマス・トゥ・ユー!2』『名作クリスマス童話集』『クロとプーとクリスマス』『みつけてすすもう! クリスマス』『かみさまいつもありがとう』『みてごらん!いちばんはじめのクリスマス』『冊子トラクト 暗闇に輝く クリスマス・スペシャル 百万人の福音別冊』

「世界の再創造」とキリストの待降を合わせて語る『イエスと主の祈り待降節に寄せる説教』(N・T・ライト著、島先克臣訳、あめんどう、千100円、四六判)は、「祈り」の順序を問い、「父」に焦点を当てる。 &…
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【レビュー】『旧約聖書の基本』『旧約聖書神学』『旧約聖書と環境倫理』『「回勅ラウダート・シ」と環境保護』

『旧約聖書の基本』(トレンパー・ロングマン著、老松望・楠望・竹田満訳、いのちのことば社、2千750円税込、B6判)は、近年の聖書学の成果をふまえて旧約各書の内容・著者・時代・文学ジャンル・新約とのつな…
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【書評】「病」の固定観念を覆し、日常の真理に気づく 『がん病理学者が読む聖書「ヨブ記」』評・平林知河

  突然の病、不慮の事故など不条理と思える出来事に遭遇した時、誰の心にも芽生えるのが、「なぜ、こんな目にあわなければならないのか」という疑問だろう。その疑問が、人を苦しめる。自分を責め、社会…
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【レビュー】『教会と疫病』『中年期の迷いと神の恵み』『スピリチュアル・ジャーニー その後』『夕暮れに、なお光あり。』『老い 人生の完成へ』

  「コロナ禍」にはどんな意味があったか。『教会と疫病 パンデミック下で問われたこと』(信州夏期宣教講座編、野寺博文・金道均・星出卓也共著、いのちのことば社、千210円税込、A5判)は、宗教…
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【レビュー】日本宣教を展望する基礎データが必要  『データブック2023』『宣教ガイド2023』

第七回日本伝道会議(JCE7)が開催された今年は、『第7回日本伝道会議 宣教ガイド2023 「おわり」から「はじめる」宣教協力』(日本福音同盟宣教委員会宣教研究部門編、いのちのことば社、2千90円税込…
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まちの芸術祭に教会も参加 東京・江古田で展示11月5日まで

服部さん、小泉さん、メイさんの展示が組み合わさった 会場の教会は、大学の向いの大通りに面して開き、人が行きかう この秋、まちぐるみのアートイベントに教会も参加している。10月28日に開幕した、東京・江…
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映画「1%の風景」――“時満ちるのを待つ”価値観が息づく助産所の人たち

弟かな? 妹かな? 渡辺助産師がお母さんの胎児の心音を子どもたちに聞かせるとみんなの顔が輝く… (C)2023 SUNSET FILMS タイトルの“1%”とは、日本での助産師による助産所(助産院)分…
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10月29日号1面:『閉塞日本を変えるキリスト教』出版・シンポ

「人の心のガバナンス革新」へ エネルギー・仕事・都市…   「なぜ日本の共同体にキリスト教が必要か」。そのような問題意識で『閉塞日本を変えるキリスト教-公共神学の提唱』(稲垣久和・水山裕文共…
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