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[レビュー3]『日本人は何を信じてきたのか−クリスチャンのための比較宗教講座』『基督教共助会100 周年記念:恐れるな、小さき群れよ —基督教共助会の先達たちと森 明』『森明著作集 第二版』

 日本の精神性、土壌は歴史の中で形成され、継承されたものと、変化したものがある。『日本人は何を信じてきたのか−クリスチャンのための比較宗教講座』(勝本正實著、いのちのことば社、千430円税込、B6判)…
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[レビュー2]「未完」となった歴史を知る責任 『未完の独立宣言 2・8朝鮮独立宣言から100年』

 「未完の独立宣言」、このタイトルの「未完」の意味をどう考えるだろうか。「独立宣言」とは、朝鮮人留学生たちによって作られ、1919年2月8日に東京において決議された宣言のことでこの「独立宣言」が「未完…
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映画「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」ーーヤマトンチュウ菜の花さんの心と行動が沖縄とつながっていく

新基地建設に反対する人たちの話しも直接聴く菜の花さん (c) 沖縄テレビ放送 石川県から沖縄・那覇のフリースクール・珊瑚舎スコーレの高等部に転校した15歳の少女が、出身地元の北陸中日新聞に月1回ペース…
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[レビュー1]福音が持つ、いのちの増殖の力を日本の土壌に 『教会増殖 日本という土壌に福音を満たす』

 本書の著者であるメインジョン先生は、1985年から日本への宣教師として奉仕されて来られました。メイン師はCPI(チャーチ・プランティング・インスティチュート)の働きを長年牽引して来られ、日本に教会増…
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[レビュー7]『一日一祷 毎日の聖書と祈り』

 『一日一祷 毎日の聖書と祈り』石井錦一・木下宣世・関茂・渡辺正男共著、日本キリスト教団出版局、千320円税込、四六判  祈りがおろそかになる、祈り方がわからない、つまずいて祈れない。そのような様々な…
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[レビュー6]『ラディカルな信仰者への旅イエスの生き方にならう』

 『ラディカルな信仰者への旅イエスの生き方にならう』エドモンド・チャン著、ローレンス・綾子訳、いのちのことば社4千400円税込、四六判  「信じて天国に行けるならば、わざわざ弟子になる必要は無い」。著…
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[レビュー5]『渡辺善太著作選14  善太先生「聖霊論」を語る』

『渡辺善太著作選14  善太先生「聖霊論」を語る』渡辺善太著、ヨベル、千980円税込、新書版  独自の視点で研究を続けた聖書学者による聖霊論。聖霊についての神学研究が神、キリストにくらべ少なかったとい…
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[レビュー2]『礼拝改革試論 みんなで礼拝を創るために』

『礼拝改革試論 みんなで礼拝を創るために』越川弘英編著、荒瀬牧彦、丹治めぐみ、本田栄一、増田琴共著、キリスト新聞社、千760円税込、 A5判  教会改革、宣教の改革を始めるならば、まず礼拝を見直すこと…
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