アーカイブ: 連載 - ページ 3

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2度の震災 市民の声で再建へ ◇旧石巻ハリストス正教会教会堂(聖使徒イオアン会堂)◇ 石巻 歴史と今②

石巻市中心部を流れる旧北上川の河口近くに中州がある。 キノコ型の石ノ森萬画館が目立つ「中瀬」と呼ばれる一帯だ。ここに旧石巻ハリストス正教会教会堂があった。東日本大震災の津波では、原形はとどめたものの、…
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共同体性と生き方の変革 第34回「天のハーモニーを奏でる教会」(下) 良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う

場所が与えられたY教会は、介護事業を株式会社でスタートさせた。訪問介護事業から開始し、より専門的な技術を必要とする訪問看護事業は1年の準備を経て開業した。訪問介護、訪問看護とも最小の2・5人の人員配置…
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【最終回】99%は難民認定されず生きる 人として必要な権利を回復する 「難民」は私たちの隣人⑥

日本で昨年難民認定申請をした人は制度開始以来最多の1万901人。実際に認定されたのはその0・2%に満たない28人だった。生活の保障もないまま、何年も日本で申請結果を待ち続けている人たちも多い。 難民問…
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交わりから生まれるもの 第30回「愛とケアに生きる教会」(下2) 良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う

P教会の障がい者福祉作業所は、「地域活動支援センター」となり、クリスチャンのスタッフを雇用して新たな歩みが始まった。公的支援の規模は小さいが、一般就労移行へのノルマは課せられず、行政の「下請け」に甘ん…
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相互扶助から囲いの外へ 第30回「愛とケアに生きる教会」(下1) 良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う

P教会が、精神障がい者の作業所を始めて5年が経過し、作業所に集う人々は増えていった。作業内容も企業の下請けの内職、畑仕事、リサイクル活動と広がっていった。 その間に口コミで地域に知られるようになり、保…
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1人ひとりに名前がある 「難民」は私たちの隣人②

「『世界難民の日』特別シンポジウム 世界の難民危機と私たちにできること〜支援現場の最前線から〜」(6月17日、東京・中野区)前半では、世界の難民の全体像と、現場からの報告があった・・・ 「難民には一人…
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広い世界にみ言葉を ワルトブルグ城ほか 宗教改革500年 ルターの足跡をたどって④ 前川隆一・青谷福音ルーテル教会牧師

足もと−10月26日(水) 過去を忘れない  マールブルク会談の行われたマールブルク城は、15分ほど歩いた小高い丘の上にありました。みなさん、ふうふう言いながら登って行かれる中、わたしが軽々と登って行…
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マールブルク-「である」が大問題 連載 宗教改革500年 ルターの足跡をたどって③

マールブルク−10月26日(水) 「である」が大問題  26日は、マールブルク会談の行われたマールブルクを訪ねました。ヘッセン公フィリップスのコーディネイトにより、ルター派とスイスの改革者たちがここに…
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新連載 ドイツ紀行 ルターの足跡をたどって①  宗教改革500年 前川隆一・青谷福音ルーテル教会牧師

2017年06月11日号 07面  今年はプロテスタント教会の発祥につながる宗教改革から500年。その中心人物であるルターゆかりの地を訪ねるドイツツアーを、昨年神戸ルーテル神学校が企画した。10月31…
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私が私になっていく 連載 アートが描く「現実」④

早矢仕宗伯さん(東京武蔵野福音自由教会[東京・武蔵野市]牧師)が本格的に絵画を描き始めたのは2013年のフクシマアートプロジェクトがきっかけだった。 「自分の中ですごく大きなこと。新しい人生が始まり、…
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